# モビルス（4370） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251128511107
種別: 経営計画
開示日: 2025-11-28
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期の実績と業績予想との差異を更新し、事業内容、市場規模、強み、成長戦略を年次開示した。売上高は期初予想を下回った一方、コスト削減により営業黒字化を達成し、AIエージェントシステムへの投資開始も示した。

## 会社が挙げた理由

売上高については、MooA関連案件の大型化により、見込み案件が売上計上されるまでの期間が長期化したため。営業利益については、外部システムの利用コスト削減や、非開発部門の生産性改善による人件費増の抑制に取り組んだため。当期純利益については、修正後業績予想の作成時に反映されていなかった税金要素が判明し、確定決算で税金額を修正したため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,969","revised_forecast":"1,854","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"0","revised_forecast":"92","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲5","revised_forecast":"98","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: [object Object]
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 生成系AIの登場でコンタクトセンター業務の自動化は拡大していく、平均自動化率10%、33%、68%、80%（モビルスによるコンタクトセンター市場の変化予測）、TAM（Total Addressable Market）は総額2兆円
- 重点施策: AI活用で顧客体験を設計し企業価値向上に貢献、CXコンサルティング、カスタマーサービスの開発・運用、オペレーション支援AI、事業領域を拡張することで、取得可能領域の拡大を目指します
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"売上高1,969、営業利益0、親会社株主に帰属する当期純利益▲5","revised_forecast":"実績：売上高1,854、営業利益90、親会社株主に帰属する当期純利益90","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: {"市場規模":[{"名称":"クラウド型アプリケーション市場","数値":"1,027億円","時点":"2023年度予測"},{"名称":"CRM総市場（システム）","数値":"9,608億円","時点":"2023年度予測"},{"名称":"コンタクトセンター向けBPOサービス市場（人）","数値":"1兆1,405億円","時点":"2023年度予測"},{"名称":"TAM総額","数値":"2兆円","時点":"not_disclosed"}],"成長率":"not_disclosed","出典":["デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2023年度版 クラウド型CRM市場編』","株式会社矢野経済研究所『コールセンター市場総覧2023』"]}
- 認識するリスク: 商品やサービスへの小さな不満が企業の信頼や評価を大きく傷つけるリスク、高い離職率と採用難、緊急時のBCP対応、生成AI活用や自動化に伴う顧客対応品質・ナレッジ管理の重要性
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面」であり、2025年8月期の連結損益計算書と成長戦略を掲載している。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「目次には「成長戦略」とあるが、計画の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「書面中に計画期間を開始年度・最終年度で示した記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の見直し・取り下げを示す記載はなく、業績予想と実績の差異要因のみが説明されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年8月期 期初業績予想」「修正後業績予想」と実績が表に示され、「業績予想と実績の差異の要因」が記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「トランスコスモスとの合弁により2025年4月に連結子会社vottiaを設立」とし、2025年8月期の業績実績を掲載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「連結損益計算書に売上高、営業利益、親会社株主に帰属する当期純利益の期初予想・修正後予想が掲載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年8月期 連結損益計算書」に2024年8月期、2025年8月期実績、期初業績予想、修正後業績予想が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「数値は主に2025年8月期の実績・業績予想であり、複数年度の計画目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売上高グラフには「プロフェッショナルサービス」「SaaSサービス」の過去実績があるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「主要KPIの推移に「ターゲット水準1.0%以下」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「生成系AIの登場でコンタクトセンター業務の自動化は拡大していく」「平均自動化率10%、33%、68%、80%」と記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「見込み案件が売り上げとなるまでの期間が長期化したことで、2025年8月期中での売上計上が間に合わず、プロフェッショナルサービスの売上が期初業績予想を下回る結果」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「連結損益計算書に各指標の2025年8月期実績、期初業績予想、修正後業績予想が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「書面に中期計画の最終年度目標の記載はなく、2025年8月期の「期初業績予想」「修正後業績予想」が示されている。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高は案件の売上計上時期、営業利益はコスト削減、当期純利益は税金額の修正を差異要因として説明している。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に資本コスト、WACC、ROE、ROICに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「現時点でvottiaでの売上は未計上もAIエージェントシステムの開発への投資を開始」と記載されている。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務ハイライトには損益・KPIが掲載されているが、財務体質の目標値は記載されていない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「事業領域を拡張することで、取得可能領域の拡大を目指します」「トランスコスモスとの合弁により2025年4月に連結子会社vottiaを設立」と記載されている。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「自社サービス一覧に「オペレーション支援AI」「チャットボット」「ボイスボット」などが、事業領域に「CXコンサルティング」「カスタマーサービスの開発・運用」が記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「クラウド型アプリケーション市場1,027億円」「CRM総市場9,608億円」「コンタクトセンター向けBPOサービス市場1兆1,405億円」とし、デロイト トーマツ ミック経済研究所および矢野経済研究所の資料を出典としている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「トランスコスモスとの合弁により2025年4月に連結子会社vottiaを設立」と記載されている。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「本文には2025年4月のvottia設立など個別の日付はあるが、施策ごとのロードマップは掲載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「TAMの拡大が予測され」「取得可能領域の拡大を目指します」「人による対応が有償化していく可能性」と記載されている。」）
