# モビルス（4370） コンタクトセンターのオペレーション支援AI「MooA（ムーア）」新機能提供開始。生成AIがオペレーターの回答記録や分析作業を自動化し応対業務を支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251112597011
種別: その他開示
開示日: 2025-11-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスは、コンタクトセンター向けAI「MooA」に、回答記録を支援するテンプレート、問い合わせ理由の自動分類・分析、FAQ候補の自動作成・更新という3つの新機能を追加する。2025年11月13日から順次提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

コンタクトセンターの人手不足、FAQ・マニュアルの更新や共有の遅れ、応対記録の入力・分析負担と品質のばらつきといった課題に対応し、応対品質と業務効率を高めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MooA®（ムーア）、MooA CommNavi®（ムーア コミュナビ）、MooA KnowledgeBase®（ムーア ナレッジベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月13日より順次提供開始（予定）
- 適用分野: コンタクトセンターのオペレーター支援、応対記録・分析、FAQ・マニュアルなどのナレッジ管理、VOC分析
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 収益性向上をめざすと記載しているが、本件による業績への具体的な影響額は示していない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年11月13日より順次提供開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月13日より順次提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『MooA』機能群のうち…新機能3種」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年11月13日より順次提供開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次提供開始します」「提供を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「具体的な金額、率、件数等の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値実績の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「モビルスが独自開発するオペレーション支援AI」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「負担を大幅に軽減」「業務の効率化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「VOCの高度活用による企業全体のCX品質向上と収益性向上をめざします」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益性向上をめざします」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能3種を…提供開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MooA機能群…新機能3種」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが独自開発するオペレーション支援AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルスは…新機能3種…提供開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域・国別の対象範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のCRM（顧客管理システム）では…」「従来のVOC分析と比べて」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MooA CommNavi®」「MooA KnowledgeBase®」「RAG」「AI-Ready」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「負担を大幅に軽減」「“解決できる問い合わせ窓口”」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年1月より順次対応」「2026年以降に…提供を予定しています」」）
