# モビルス（4370） 横浜銀行が「AIエージェント型ボイスボット」導入”つながらない”課題を解消。繁忙期は月1,600件に上る証明書発行の電話受付を自動化、応対時間5割減へ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251107591041
種別: その他開示
開示日: 2025-11-07
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企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

横浜銀行が、ローン関連5種類の証明書の電話発行申請受付に、モビルスの生成AI搭載「AIエージェント型ボイスボット」を正式導入した。繁忙期に集中する電話受付を自動化し、応対時間を5割削減することを目指している。

## 会社が挙げた理由

年末調整・確定申告時期に証明書の再発行問い合わせが集中し、電話がつながらない「あふれ呼」や顧客利便性の低下、オペレーター負担が発生していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI VOICE（モビボイス®）、AIエージェント型ボイスボット
- 相手先: 株式会社横浜銀行
- 相手先の概要: 神奈川県横浜市所在、代表取締役頭取は片岡達也、1920年12月創立、本店所在地は神奈川県横浜市西区みなとみらい3丁目1番1号。銀行。
- 当社との関係: 横浜銀行は既に融資・外国送金の問い合わせ窓口にMOBI VOICEを導入しており、今回、証明書発行申請の電話自動応答サービスにも導入した顧客。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MOBI VOICEのビジネスプラン以上および生成AIオプション（有償）契約が必要。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ローンに関する証明書5種類の電話による発行申請受付、コンタクトセンター・顧客対応
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 応対時間5割削減を目指す。
- 利用実績: 繁忙期には月約1,600件、1日最大約150件の電話問い合わせ。
- 業績への影響: 横浜銀行の顧客満足度向上とコスト削減を目指すと記載。モビルスの業績への影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今回新設された電話自動応答サービスへの正式導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「電話自動応答サービスに…導入しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回新設された電話自動応答サービスへの正式導入に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「正式導入に至りました」「応対時間5割削減…をめざします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社横浜銀行」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「横浜銀行が…『AIエージェント型ボイスボット』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者：代表取締役頭取 片岡達也」「創立：1920年12月」「本店所在地：神奈川県横浜市西区…」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社横浜銀行が…導入した」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「応対時間5割削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「応対時間を5割削減することで…めざします」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社横浜銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「繁忙期には月1,600件」「応対時間5割削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も『MOBI VOICE』をはじめとするCXソリューション…の提供を通して…貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モビルスの…『AIエージェント型ボイスボット』を導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本取り組みは一部店舗のみの実施です」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『MOBI VOICE』の新機能である『AIエージェント型ボイスボット』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスが提供するボイスボット『MOBI VOICE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「not_disclosed」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「本取り組みは一部店舗のみの実施です」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「横浜銀行が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の自動応答では難しかった曖昧な依頼にも意図をくみ取り」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」「MooA®（ムーア）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まるで人のように寄り添う応対」「自然な対話」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本取り組みは一部店舗のみの実施です」「追加質問が必要な場合は、オペレーターが折り返し電話で確認」」）
