# モビルス（4370） モビルスの AI ボイスボット「MOBI VOICE」が「ZENRIN Maps API」と連携開始し、通話音声の住所認識精度を向上

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251106589068
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスのAIボイスボット「MOBI VOICE」が、ゼンリンデータコムの「ZENRIN Maps API」と連携し、複雑な住所や地域特有の地名の読み方を含む住所認識に対応した。新機能「ゼンリン住所データベース連携オプション」の提供も開始した。

## 会社が挙げた理由

通話音声からの住所認識精度を高め、利用者との復唱・確認時の認識不一致を防ぐとともに、オペレーターによる確認・修正などの後処理業務を削減し、コンタクトセンターの業務効率化と利用者の満足度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI VOICE（モビボイス）、ZENRIN Maps API、ゼンリン住所データベース連携オプション
- 相手先: 株式会社ゼンリンデータコム
- 相手先の概要: 本社所在地：東京都港区芝浦三丁目1番1号 msb Tamachi 田町ステーションタワーN22階、代表取締役社長：清水辰彦、設立：2000年4月、事業内容：ITS事業、ネットサービス事業、海外事業
- 当社との関係: ゼンリンデータコムが提供するZENRIN Maps APIと、モビルスのMOBI VOICEが連携する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MOBI VOICEのビジネスプラン以上および生成AIオプション（有償）契約が必要。具体的な金額はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月6日（提供開始済み）
- 適用分野: コンタクトセンターの電話問い合わせ対応、住所認識、後処理業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 業務効率化やCX向上への貢献を示しているが、業績への具体的な影響はnot_disclosed。
- 出典: お客さま窓口の利用実態調査2024（自社調査）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「連携を開始し、新機能『ゼンリン住所データベース連携オプション』の提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「MOBI VOICE」と「ZENRIN Maps API」との連携を開始しました。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月6日」「新機能…の提供を開始した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度、連携を開始する」「お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「連携を開始し…提供を開始したことをお知らせ」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「連携を開始しました」「提供が可能になりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ゼンリンデータコム」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「ゼンリンデータコムが提供する『ZENRIN Maps API』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表者…所在地…設立…事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社ゼンリンデータコムが提供する」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本件固有の定量値は記載されていない」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本件の数値に関する記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社ゼンリンデータコム」「ZENRIN Maps API」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「住所認識の精度向上」「工数の削減が可能」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「今後も…外部サービスとの連携を強化し…貢献していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能…の提供を開始」「オプション機能」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューション」「コンタクトセンターの業務の効率化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MOBI VOICEのオプション機能」「新機能」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国の住所を網羅した詳細な住所情報」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のボイスボットには、複雑な名称や特殊な地名の読み上げに課題」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE」「ZENRIN Maps API」「ゼンリン住所データベース連携オプション」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「複雑な地名やマンション名も正確に特定」「高精度な住所認識」「ストレスフリー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
