# モビルス（4370） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251010571916
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期の個別実績を前期実績と比較したところ、売上高は20.9％増加し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも赤字から黒字に転じた。

## 会社が挙げた理由

大規模なオペレーターを有するコンタクトセンターでモビエージェントなどの利用が始まり案件が大型化したこと、MooAの導入が進んだことにより増収となった。また、成長に必要な投資を行いながらコスト削減施策を進め、売上原価率と販管費率が低下した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":320,"change_rate":20.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":468,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":474,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":838,"change_rate":"-","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高1,534百万円、営業利益△352百万円、経常利益△361百万円、当期純利益△731百万円、１株当たり当期純利益△125.18円
- 修正の理由: 案件の大型化、モビエージェントなどの利用開始、MooAの導入進展により増収となった。成長に向けた投資を実施しつつコスト削減施策を進めたことで、売上原価率と売上高販管費率が低下し、利益が前年実績を上回った。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年８月期の個別業績につきまして、前事業年度の実績値との対比においてその差異が開示基準に達する」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年８月期個別業績と前期実績値との差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「320」「468」「474」「838」が、それぞれ売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の欄に記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高の増減率は「20.9」、当期実績値は営業利益116百万円、経常利益112百万円、当期純利益106百万円で、前期はいずれも赤字。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率欄は売上高が「20.9」、営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題および本文に「個別業績」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の増減率欄はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「20.9」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は前期「△352」から当期「116」、経常利益は「△361」から「112」、当期純利益は「△731」から「106」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表は「前期実績値（Ａ）」「当期実績値（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」の比較で構成されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「利益差異の理由として「売上原価率が前期の49％から当期では32％に、売上高販管費率が前期の74％から当期では61％に低下」と記載されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「採算性改善を目的としたコスト削減施策を進めたことで、売上原価率…販管費率…が低下したことで売上高の伸長の影響よりも大きく前年実績を上回る」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「大規模なオペレーターを有するコンタクトセンター」「モビエージェント」「MooA（生成AI関連製品）」「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「案件が大型化」「MooA…の導入も進む」「今後の成長に向けて必要な投資を実施」「コスト削減施策を進めた」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「SaaSサービスにて230百万円、プロフェッショナルサービスにて90百万円の増収」、「売上原価率…49％から…32％」、「売上高販管費率…74％から…61％」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「製品の利用が開始される」「MooA…の導入も進む」と、「必要な投資を実施」「コスト削減施策を進めた」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「SaaSサービスにて230百万円、プロフェッショナルサービスにて90百万円」、「前期の49％から当期では32％」、「前期の74％から当期では61％」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後の成長に向けて必要な投資を実施した上でも…施策を進めた」と記載されているが、効果の継続期間は記載されていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービス」「売上原価率」「売上高販管費率」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として「案件が大型化」「MooA…の導入」「必要な投資」「コスト削減施策」が記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「今後の成長に向けて必要な投資を実施した上でも」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由として「コスト削減施策」や費用率の低下は記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年10月10日」、対象は「2025年８月期」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表の比較対象は「前期実績値（Ａ）」と「当期実績値（Ｂ）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「開示内容は「2025年８月期個別業績と前期実績値との差異」であり、業績予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「当期実績値（Ｂ）」および「前年実績を上回りました」。」）
