# モビルス（4370） 2025年8月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251010571911
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期は、売上高が20.9%増え、営業利益が前期の赤字から黒字に転換した。一方、2026年8月期は単体では黒字を見込むものの、vottiaへの先行投資により連結では営業赤字を予想している。

## 会社が挙げた理由

2025年8月期は、プロフェッショナルサービスの案件採算性向上、ソフトウェア償却負担の減少、コスト削減施策が寄与した。2026年8月期の連結赤字見通しは、AIエージェント市場の成長を見込んだvottiaへの人材投資などの先行投資によるもの。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 通期
- 売上高: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":20.9}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円（連結）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円（連結）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":75,"unit":"百万円（連結当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":"69%（2025年8月期第4四半期）","yoy_change":"前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed（通期）","yoy_change":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":533,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":368,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":43,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":35,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"SaaSサービス売上高":{"value":361,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス売上高":{"value":172,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2026年8月期単体":{"売上高":{"value":2250,"unit":"百万円"},"SaaSサービス":{"value":1543,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス":{"value":707,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":30,"unit":"百万円"}},"2026年8月期連結":{"売上高":{"value":2298,"unit":"百万円"},"SaaSサービス":{"value":1565,"unit":"百万円"},"プロフェッショナルサービス":{"value":732,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-120,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":1364,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":20.3,"利益":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":490,"unit":"百万円"},"前年同期比_pct":22.6,"利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"2026年8月期単体営業利益予想":{"2025年8月期単体営業利益":{"value":116,"unit":"百万円"},"売上高増":{"value":396,"unit":"百万円"},"人材投資":{"value":-318,"unit":"百万円"},"事業運営費増":{"value":-71,"unit":"百万円"},"オフィス移転関連費用":{"value":-84,"unit":"百万円"},"2026年8月期単体営業利益予想":{"value":40,"unit":"百万円"}},"単体純利益から連結親会社株主帰属純利益への差異":{"単体当期純利益予想":{"value":30,"unit":"百万円"},"vottiaにおける投資":{"value":-151,"unit":"百万円"},"非支配株主持分に帰属する当期純利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"親会社株主持分に帰属する当期純利益":{"value":-45,"unit":"百万円"}}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":{"value":322,"unit":"件","yoy_pct":5},"一契約あたりの月額平均単価":{"value":295,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"vottia単体のコスト":{"value":150,"unit":"百万円を上限","内容":"人材投資を中心とした先行投資"}}
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":111,"unit":"百万円（2025年8月期第4四半期ソフトウェア投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"BtoB向けAIエージェント基盤市場":{"value":135,"unit":"億円"},"市場成長率":{"value":142.8,"unit":"CAGR %"},"市場シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トランスコスモスとの合弁会社vottiaの設立、vottiaにおけるAIエージェントシステム開発への投資、単体営業組織をAccountセールスとAcquisitionセールスの2チームに再編、MooA開発体制および生成AI導入に係るデリバリー体制の強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年8月期 通期単体業績予想」「2026年8月期 通期連結業績予想」は掲載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画未達、計画以上、計画線などの評価表現は確認できない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結損益計算書（四半期推移）」に2025年8月期1Qから4Qの売上高、営業利益、四半期純利益などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高、最高益などの記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年営業利益との比較と2026年8月期の投資方針」に、売上高増396、人材投資▲318、事業運営費増▲71、オフィス移転関連費用▲84が示されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「プロフェッショナルサービスの各案件における採算性向上とソフトウェア償却負担の減少」「採算性向上に向けたコスト削減施策」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上カテゴリ別の成長率」にSaaSサービス1,364百万円、プロフェッショナルサービス490百万円が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「増減要因図に「人件費・採用費の増加等 ▲318」「サーバー費・ソフトウェアライセンス費の増加等 ▲71」「オフィス移転関連費用 ▲84」とある。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「vottia単体で最大1.5億円のコストを見込む」「vottiaにおける投資 ▲151百万円」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に該当する記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「人材投資を中心にvottia単体で最大1.5億円のコストを見込む」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な金額または率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗の記載は確認できない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トランスコスモスとの合弁により2025年4月に連結子会社vottiaを設立」「営業機能を統合」「2チームに再編」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「主要KPIの推移」に契約数、一契約あたりの月額平均単価、解約率が掲載され、別頁にARRも掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARRは前年比+24%」「契約件数は前年比+5%」「チャーンレートは引き続き低水準で推移」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「主要KPIとして「契約数」と「一契約あたりの月額平均単価」が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「人材採用を予定」と記載されているが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「135億円」「CAGR 142.8％」と記載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額」に2025年8月期第4四半期111百万円と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 決算説明資料」で、業績グラフ、KPI、業績予想、投資方針が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から単体実績、連結実績、業績見通しおよび今後の取り組みが続いている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの明示は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「拡大していくと見込んでおります」「投資を実施予定」「市場が醸成される」と記載されている。」）
