# モビルス（4370） 2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20251010571895
種別: 決算
開示日: 2025-10-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期からvottia株式会社を連結子会社に加え、連結決算を開始しました。2026年8月期は売上高の増加を見込む一方、子会社への先行投資などにより連結営業赤字を予想しています。

## 会社が挙げた理由

vottia株式会社の設立に伴い、当期から連結財務諸表を作成しています。2026年8月期は、オフィス移転に伴うコスト増により単体で減益となり、連結子会社での先行投資により連結では赤字となる見込みとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年8月31日
- 売上高: {"value":1854,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 15.29円
- 売上高営業利益率: 4.9%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.6%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":2229,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1452,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":270,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-615,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":31,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1039,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2298,"unit":"百万円","yoy_pct":"23.9%"},"営業利益":{"value":-110,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00円","revised_forecast":"0.00円","change":"0.00円","change_rate":"0.0%","unit":"円／株"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":151494,"unit":"千円（減価償却費及びその他の償却費）"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":{"新株予約権戻入益":"924千円"},"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["vottia株式会社"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2025年9月30日に株式会社三井住友銀行から運転資金150百万円を借り入れました。また、2025年10月10日開催の取締役会で、取締役・従業員向け第14回新株予約権の発行を決議しました。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 6,096,274株
- 期末自己株式数: 59,766株
- 業績の増減要因: SaaSサービスでは大規模オペレーターを有するコンタクトセンターでの利用開始による案件の大型化、MooAの導入、既存顧客の追加購入が売上に寄与しました。プロフェッショナルサービスでは有償カスタマーサクセス案件の獲得とMooA導入に伴う開発案件が寄与しました。2026年8月期はオフィス移転コストと連結子会社への先行投資により連結赤字を見込んでいます。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年8月期 決算短信」で、2025年8月期の連結業績を通期で記載しています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益90百万円、経常利益81百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2025年8月期の営業利益は「90百万円」、2026年8月期予想は「△110百万円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金は「0.00」、2026年8月期予想も「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 924」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループはSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「売上高営業利益率は2025年8月期「4.9%」、2024年8月期は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2025年8月期「61.6」、2024年8月期「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規案件の大型化と既存顧客の追加購入（アップセル/クロスセル）」および「有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「契約数322件、契約当たり平均単価295千円、プロフェッショナルサービスは「前年同期比＋22.6％」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「案件が大型化」「MooAの導入も進む」「既存顧客の追加購入」「有償カスタマーサクセス案件の獲得」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「堅調に拡大していくと想定」「更なる売上拡大を見込んでおります」「収益貢献を目指してまいります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年9月1日～2025年8月31日」と、売上高1,854百万円、営業利益90百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域の情勢の影響等による資源価格の高騰や金融資本市場の変動等により先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当連結会計年度より連結財務諸表を作成しているため、前連結会計年度との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規 1社（社名）vottia株式会社」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資金の借入」および「第14回新株予約権の発行」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR(千円)」、契約数322件、契約当たり平均単価295千円、解約率0.63％。」）
