# モビルス（4370） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250922560591
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-09-22
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期の通期連結業績予想を修正し、売上高は115百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は黒字方向へ引き上げました。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービスのカスタマイズで新規案件の売上計上が遅れたため、売上高を下方修正しました。一方、連結子会社vottiaの先行投資は想定を上回ったものの、外部システム費用の削減、人件費増加の抑制、採用時期の後ろ倒し、リファラル採用による採用費抑制などのコスト削減を進めた結果、営業利益と経常利益を上方修正しました。純利益は経常利益の増加に加え、vottiaの損失のうち非支配株主に帰属する部分が配分されたことが寄与しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1969,"revised_forecast":1854,"change":-115,"change_rate":-5.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":92,"change":92,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-6,"revised_forecast":82,"change":88,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-5,"revised_forecast":98,"change":103,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-0.9,"revised_forecast":16.55,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年４月11日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: プロフェッショナルサービスのカスタマイズにおける新規案件の売上計上の遅れとリードタイムの長期化。外部システム利用コストの削減、非開発部門の生産性改善、人材採用時期の後ろ倒し、リファラル採用による採用費抑制などのコストコントロール。vottiaの非支配株主に帰属する損失の配分。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年４月11日に公表した2025年８月期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,969百万円から1,854百万円、営業利益は0百万円から92百万円、経常利益は△6百万円から82百万円、純利益は△5百万円から98百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減額は「△115」、営業利益・経常利益・純利益の増減額はそれぞれ「92」「88」「103」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率は売上高「△5.8」、営業利益・経常利益・純利益は「-」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「当期の連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益項目の増減率欄は営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「増減率（％） △5.8」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「業績予想数値の修正」として売上高、営業利益、経常利益、純利益の今回修正予想が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「純利益の理由として「経常利益の増加」に加え「当社が有さない持分に相当する損失が非支配株主に帰属する当期純損益へ配分」と記載」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「vottiaでの人材採用等の先行投資が当初想定を上回り進捗した一方で」「コスト削減施策を全社で推進」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービスのカスタマイズ」「連結子会社vottia」「コンタクトセンター領域」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「外部システムの利用コストの削減」「非開発部門の生産性改善」「期中での人材採用タイミングの後ろ倒し」「リファラル採用推進による採用費の抑制」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「営業利益の増減額は「92百万円」、経常利益は「88百万円」などと示される一方、各コスト削減施策の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「AIエージェント市場の急速な盛り上がり」および「コスト削減施策を全社で推進」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「115百万円減少し、1,854百万円」「2026年８月期において…受注獲得・売上計上を目指します」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2026年８月期において…売上計上を目指します」「今後は…更なる事業拡大に向けた取り組みを加速」「積極的な投資を推進」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「コストコントロールの結果、前回発表予想と比べ営業利益は92百万円増加」および「非支配株主に帰属する当期純損益へ配分された結果…プラス」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社vottia」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「連結子会社vottiaの早期事業拡大に向けて積極的な投資を推進いたします」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由にはコスト削減、採用、人材投資、事業拡大投資が記載されているが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年９月22日」、対象期間「2024年９月１日～2025年８月31日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年８月期連結業績予想を下記のとおり修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「達成できる見込み」「1,854百万円となる見通しです」「実際の業績は…予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
