# モビルス（4370） 生成AI活用の新機能「AIエージェント型ボイスボット」を提供開始、SBIいきいき少短に本導入決定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250828548610
種別: その他開示
開示日: 2025-08-28
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企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスが、生成AIを使って顧客の話し方や曖昧な要望に合わせて応対する「AIエージェント型ボイスボット」の提供を開始した。SBIいきいき少額短期保険が、自動応答専用ダイヤルで本導入する予定である。

## 会社が挙げた理由

従来のボイスボットではシニア世代などのゆっくりした話し方や言葉詰まりに十分対応できず、受付途中の離脱やコールバックが発生していたため。POCで受付完結率の向上、コールバック削減、情報修正作業の短縮などの成果が得られたことから、提供開始と正式導入に至った。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AIエージェント型ボイスボット、MOBI VOICE（モビボイス®）
- 相手先: SBIいきいき少額短期保険株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：採田祐治。死亡保険・医療保険・介護保険など、主にシニア世代向けの保険商品・サービスを提供。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: モビルスとSBIいきいき少短は2025年6月から本機能の実証実験を実施し、SBIいきいき少短が本導入する顧客・導入先の関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: MOBI VOICEのビジネスプラン以上と生成AIオプション（有償）契約が必要。具体的な価格はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月28日より開始予定（SBIいきいき少短の自動応答専用ダイヤルでの受付対応）
- 適用分野: コンタクトセンター、電話問い合わせ受付、保険業務、住所変更、給付金請求などの手続き
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 受付完結率70%超、コールバック63%削減、受付完結率3倍向上、音声確認による修正作業2分の1に減少、コールバック等の後処理工数半減
- 利用実績: 2025年6月から1カ月間の実証実験（POC）を実施。導入社数・利用件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業務効率化、顧客利便性・満足度向上への貢献を記載。売上・利益への具体的な影響額はnot_disclosed。
- 出典: 総務省『（令和6年）の通信利用動向調査の結果』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年8月28日より、本機能を活用した受付対応を…開始予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBIいきいき少短では本機能の本格導入を決定しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年8月28日より…開始予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「生成AIを活用した新機能…の提供を開始します」「本導入することをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年8月28日より…開始予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本導入することをお知らせします」「開始予定」「向上が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBIいきいき少額短期保険株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「SBIいきいき少短が本導入する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長：採田祐治」「死亡保険・医療保険・介護保険…を提供」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「SBIいきいき少額短期保険株式会社…が本導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「受付完結率70%超」「コールバック63%削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025年6月から1カ月間…実証実験（POC）を実施」「成果」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：（令和6年）の通信利用動向調査の結果｜総務省」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年6月から1カ月間」「受付完結率70%超」「コールバック63%削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CXソリューションの提供を通じて…企業価値の向上に貢献してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業務の効率化にも貢献します」「企業価値の向上に貢献してまいります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新機能…の提供を開始」「本導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自動応答専用ダイヤル窓口にて開始予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「生成AIを活用した新機能『AIエージェント型ボイスボット』」「MOBI VOICEのオプション機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「モビルスは…新機能…の提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「SBIいきいき少短の電話問い合わせ窓口」「本社：東京都港区」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SBIいきいき少短が本導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のボイスボットは、『シナリオ型』」「一方、本機能では生成AIによる意図解釈と深掘りにより…柔軟に対応」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AIエージェント型ボイスボット」「MOBI VOICE（モビボイス®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「まるで人のように寄り添う応対」「高い成果が得られた」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「CSやCXの向上が期待できます」「提供をしていく予定」「普及するものと推察されます」」）
