# モビルス（4370） 2025年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250711512173
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-07-11
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期第3四半期累計は、SaaSサービスを中心に売上高が前年同期比14.4%増となり、営業損益は前年同期の赤字から44百万円の黒字に改善しました。ARRも22%増加し、業務特化型AIエージェントを軸とするvottiaの事業展開を示しています。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの成長が売上を牽引したほか、プロフェッショナルサービスの成長率がプラスに転じたこと、売上総利益率の高水準維持、売上高販管費率の低下を挙げています。ARRについては、直販およびOEMでのライセンス契約の伸長と平均単価の上昇が成長を牽引したと説明しています。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":38,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":40,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"67.1%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"3.4%","前年同期比の増減ポイント":"+26.9ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"63.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":469,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":312,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":77,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":30,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":29,"unit":"百万円"},"四半期純利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":36,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する四半期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"67%","SaaSサービス":"72%","プロフェッショナルサービス":"54%","従来区分のプロフェッショナルサービス":"52%","イノベーションラボサービス":"66%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":{"value":1002,"unit":"百万円"},"yoy_pct":19.5},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":318,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.9},"従来区分のプロフェッショナルサービス":{"売上高":{"value":249,"unit":"百万円"},"yoy_pct":48.5},"イノベーションラボサービス":{"売上高":{"value":68,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-53.3}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":{"value":316,"unit":"件","yoy_pct":3},"一契約あたりの月額平均単価":{"value":286,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":106,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額、第3四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 業務特化型AIエージェントの提供、TCI運用サービスと連携した運用一体型サービス、モビルスのソリューションと連携した多彩なユーザー接点の提供、vottiaを中期経営計画上の事業ポートフォリオに組み込む事業展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高67%、SaaSサービス72%、プロフェッショナルサービス54%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期3Qの売上高469百万円、営業利益30百万円、経常利益29百万円、四半期純利益34百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料には「前年比+14.4%の成長」「前年比+22%の成長」などの表現はありますが、「過去最高」の記載はありません。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SaaSサービスが牽引する形で前年比+14.4%の成長」「プロフェッショナルサービスの成長率がプラスに転じており」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaSサービスが牽引する形で前年比+14.4%の成長」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「売上カテゴリ別にSaaSサービス1,002百万円、プロフェッショナルサービス318百万円を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高販管費率は63.6%まで低下」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「イノベーションラボサービスは前年同期比▲53.3%、代理店商流では「年度末での解約が複数発生」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載は確認できません。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「売上高の通期予想進捗率67%などの記載のみ。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「モビルスの中期経営計画におけるvottiaの位置付けについて」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「業務特化型AIエージェントの提供」「運用一体型サービス（TCI運用サービス連携）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「主要KPIとして契約数316、ARR1,379百万円、解約率0.72%、サブスクリプション売上高比率73%を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR前年比+22%、契約数前年比+3%、解約率0.72%で「ターゲット水準を下回って推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約件数は前年比+3%と微増に留まり、引き続き平均単価の上昇がARRの成長を牽引」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できません。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合のいない領域特化型アプリケーションの延長にあるユニークなポジションを狙う」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当額、配当性向、DOE、総還元性向に関する記載は確認できません。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できません。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載は確認できません。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期第3四半期のソフトウェア投資額106百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年8月期 第3四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI推移、事業戦略をスライド形式で掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料前半に「業績サマリー」「主要KPIの推移」「売上総利益」「営業利益」を掲載し、後半でvottiaの事業説明を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はありません。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「ユニークなポジションを獲得」「マルチモーダルなシステムを目指します」「今後進化していく自律型AIエージェント」。」）
