# モビルス（4370） クオリカがヘルプデスク代行サービスにモビルスのAI電話自動応答システム導入。AIボイスボットでの対応完了率90%、オペレーターへのコール件数30%削減を実現

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250702506698
種別: その他開示
開示日: 2025-07-02
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企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

クオリカが、一部の受託ヘルプデスクにモビルスのAI電話自動応答システム「MOBI VOICE」を導入し、パスワード設定やシステム障害の問い合わせを自動対応できるようにした。導入後、AIだけでの対応完了率90%、繁忙期ピーク時のオペレーター向けコール件数30%削減を実現した。

## 会社が挙げた理由

電話問い合わせの急増による放棄呼、オペレーターの採用・育成難、人材不足、運用コスト削減、利用者の自己解決促進を目的に導入した。クオリカは、回答技術、ROIを出しやすい価格帯、品質、操作性を評価したとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI VOICE（モビボイス®）、MooA®（ムーア）、MooA CommNavi（ムーア コミュナビ）
- 相手先: クオリカ株式会社
- 相手先の概要: TISインテックグループ。本社：東京都新宿区、代表取締役社長：阿久津晃昭。クライアント企業内のネットワークやパソコンなどIT周りの問い合わせ対応を行うヘルプデスクを受託運用。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: モビルスがクオリカにMOBI VOICEを導入した取引関係。クオリカはモビルスのMooAの運用も開始している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ROIが出しやすい価格帯と評価されたが、具体的な価格・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: MOBI VOICEの導入・運用開始日はnot_disclosed。MooAは2025年1月に運用開始（実績）。
- 適用分野: 企業内サポートセンター、ヘルプデスク、IT問い合わせ対応、ログインパスワード設定、システム障害問い合わせ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 専任オペレーター10名
- 定量的な効果: AIボイスボットでの対応完了率90%、ピーク時のオペレーターへのコール件数30%削減、有人対応が必要な割合10%、月間放棄呼率約10%改善、今後の全ヘルプデスクでの問い合わせ30～40%削減目標
- 利用実績: 受託運用する一部のヘルプデスクで導入。導入社数・利用件数・累計件数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業務効率化、人材不足の解消、利用者利便性向上などの効果を記載。モビルスの業績への影響額はnot_disclosed。
- 出典: クオリカが年1回実施する利用者満足度調査（2023年調査と2024年度調査の比較）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クオリカ株式会社へ、AI電話自動応答システム『MOBI VOICE』を導入しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「MOBI VOICEの導入日について具体的な年月日は記載されていない。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「＜関連プレスリリース 2025年2月4日（火）発表＞…『MooA CommNavi』…を導入」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「■導入後の成果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「対応完了率90%を達成」「実装率100％を目指しています」「削減することを目標としています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クオリカ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クオリカ株式会社へ…『MOBI VOICE』を導入しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TISインテックグループのクオリカ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：阿久津晃昭）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クオリカが…『MOBI VOICE』導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「対応完了率90%」「コール件数30%を削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「ピーク時のコール件数30%を削減」「月間の放棄呼率も10%程改善」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クオリカ」「年に一度実施する利用者への満足度調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「対応完了率90%」「コール件数30%を削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「受託運用先での実装率100％を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文はクオリカの運用成果を記載しているが、モビルスの業績への影響額・軽微性への言及はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クオリカ株式会社へ…『MOBI VOICE』を導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「受託運用する一部のヘルプデスクで『MOBI VOICE』を導入しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『MOBI VOICE』は電話の問い合わせ対応をAIで自動化する…システムです」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス株式会社」「『MOBI VOICE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「対応完了率90%」「コール件数30%を削減」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「クオリカが担う企業内サポートセンター」「一部のヘルプデスク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クオリカ株式会社へ…導入しました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来の電話運用上の課題は記載されているが、競合製品との比較はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」「MooA®」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い自己解決を実現」「“つながる”ヘルプデスクと高評価」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「実装率100％を目指しています」「生成AIのさらなる活用を見据えています」「予想されるため」」）
