# モビルス（4370） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250430527336
種別: 経営計画
開示日: 2025-04-30
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年4月時点の事業計画・成長可能性を更新し、従来のコンタクトセンター向けサービスに加えて、CX戦略コンサルティングやデジタルオペレーションまで事業領域を広げる方向を示した。2025年8月期中間期は、売上高が通期予想どおりに進み、営業利益・経常利益・当期純利益は予想を上回る水準で推移している。

## 会社が挙げた理由

「市場の変化とモビルスの新たな事業領域」および「市場の変化と新たな事業機会」を背景に、コンタクトセンターの役割の変化、運用現場の人手不足、AI活用に向けた準備不足、CX構築を担う人材不足に対応するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"1,534（2024年8月期実績）","revised_forecast":"1,969（2025年8月期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"▲352（2024年8月期実績）","revised_forecast":"0（2025年8月期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"▲22.9%（2024年8月期実績）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"▲731（2024年8月期実績）","revised_forecast":"▲5（2025年8月期業績予想）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: コンタクトセンターの平均自動化率は現在10%、1〜3年後33%、3〜5年後68%、5〜7年後80%と想定、自動化チャネル比率は現在VOICE 80%・TEXT 20%、5〜7年後VOICE 33%・TEXT 33%・New 33%と想定
- 重点施策: CX戦略コンサルティング、カスタマイズ開発、ソリューション提供、カスタマーサクセス、デジタルオペレーション、顧客基盤の拡大、顧客満足度/活用度の向上、チャーン抑止、製品へのフィードバック
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 市場の変化とモビルスの新たな事業領域。新ミッションの下で、VOC・ナレッジ・データとAI・テクノロジーを組み合わせ、理想とするカスタマーエクスペリエンスの提供に向けた全体最適を追求する。
- 対象市場の規模: {"市場規模":["TAM総額2兆円","CRM総市場（システム）9,608億円","コンタクトセンター向けBPOサービス市場（人）1兆1,405億円","クラウド型アプリケーション市場1,027億円"],"成長率":"not_disclosed","出典":["デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2023年度版 クラウド型CRM市場編』","株式会社矢野経済研究所『コールセンター市場総覧2023』"]}
- 認識するリスク: ハルシネーション（誤回答等）のリスク、有人サポートとの連携や個人情報の取扱いなどの運用構築、コンタクトセンター運用現場の人手不足、AIを活用したCX構築に向けた推進人材の不足
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年4月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題「事業計画及び成長可能性に関する事項」／目次「財務ハイライト」「成長戦略」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「表紙には「2025年4月」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年4月」の記載はあるが、計画期間の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「見出し「ミッション変更の意図：市場の変化とモビルスの新たな事業領域」／「ミッション変更の意図：市場の変化と新たな事業機会」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「業績予想に対する2025年8月期中間期時点での進捗状況について」／「中間期時点で想定した水準並みで進捗」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「コンタクトセンターの役割の変化に合わせて当社事業ポートフォリオも拡大」／「新ミッションにおける事業領域」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「2025年8月期業績予想」欄に売上高1,969、営業利益0、経常利益▲6、当期純利益▲5を記載。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2025年8月期中間期 損益計算書」表に2022年8月期、2023年8月期、2024年8月期、2025年8月期中間期、2025年8月期業績予想を掲載。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 落ち込みからの回復（原文: 「営業利益「▲352」から「0」、当期純利益「▲731」から「▲5」。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「CX戦略コンサルティング」「カスタマイズ開発」「ソリューション提供」等の説明はあるが、セグメント別目標数値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ターゲット水準1.0%以下」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在」「1〜3年後」「3〜5年後」「5～7年後」ごとに平均自動化率10%、33%、68%、80%を記載。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「SaaSサービス・プロフェッショナルサービスともに業績予想において中間期時点で想定した水準並みで進捗」／「中間期時点で業績予想を上回る水準で推移」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2025年8月期中間期 損益計算書」の各指標に中間期実績と「2025年8月期業績予想」を併記。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の中期計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「業績予想において中間期時点で想定した水準並みで進捗」／「業績予想を上回る水準で推移」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示書面中に資本コスト、WACC、株主資本コストの記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示書面中に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「提示書面中に投資計画額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示書面中に財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提示書面中にPBRまたは株価水準の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「当社事業ポートフォリオも拡大」／「新ミッションにおける事業領域」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「新ミッションの下での当社事業ポートフォリオ」に5項目を掲載。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「総額2兆円の市場」／「CRM総市場（システム）9,608億円」／「コンタクトセンター向けBPOサービス市場（人）1兆1,405億円」／「クラウド型アプリケーション市場1,027億円」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「役員略歴に「資金調達/M&A等の提案業務」とあるが、計画上のM&A施策は記載されていない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「現在」「1〜3年後」「3〜5年後」「5〜7年後」はコンタクトセンターの変化予測として記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「TAMの拡大が予測され」／「当社想定」／「可能性」」）
