# モビルス（4370） 2025年8月期　第2四半期（中間期）決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250411513289
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

第2四半期累計は、SaaSサービスの成長などにより増収となり、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字化した。ARRや金融機関向けARRも伸び、AIエージェント事業の展開方針と中期計画の目標が示された。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスの成長、プロフェッショナルサービスの売上拡大、売上増加の中で販管費の増加を抑制できたこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年8月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益: {"率":"67.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"1.6%","前年同期比の増減ポイント":27.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"65.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":456,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":307,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":78,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":36,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":33,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":27,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1969,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-6,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-5,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"43%","SaaSサービス売上高":"47%","プロフェッショナルサービス売上高":"35%","従来カテゴリのプロフェッショナルサービス":"34%","イノベーションラボサービス":"36%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":{"value":317,"unit":"件","yoy_pct":2},"一契約あたりの月額平均単価":{"value":275,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"},"解約率":{"value":0.83,"unit":"%","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2029年8月期","連結売上高":"76億円","連結営業利益":"9億円","営業利益率":"10%以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":105,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額、2025年8月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: トランスコスモスとの合弁事業による業務特化型AIエージェントプラットフォーム提供・AIエージェント運用業務、オペレーター支援AI『MooA』の導入拡大、CX戦略コンサルティング、カスタマイズ開発、カスタマーサクセス、デジタルオペレーションへの事業ポートフォリオ拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「SaaSサービス」47%、「プロフェッショナルサービス」35%、「売上高」43%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期2Qの売上高456百万円、営業利益36百万円、当期純利益27百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期は四半期売上としては過去最高の水準まで回復」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SaaSサービスの成長により前年比11.8%の売上高成長を達成」「販管費の増加を抑制できており、利益率が改善」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「SaaSサービスの成長」「第2四半期も複数の金融機関で製品利用が開始され、高成長を維持」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「売上カテゴリ別の進捗率・成長率」に各カテゴリの売上高と成長率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上高販管費率「75.2%」から「65.6%」、「▲9.6pt」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス」前年同期比「▲4.8%」、「第1四半期時点と比べてマイナス幅は縮小」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「一部、今期での売上計上を見込むものの、大型案件の売上への本格寄与は、来期（2026年8月期）を見込む」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「2029年8月期の「売上高76億円」「営業利益9億円」を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「トランスコスモスとの合弁事業について」「業務特化型AIエージェントプラットフォーム提供＆AIエージェント運用業務」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR「1,311百万円」、契約数「317」、解約率「0.83%」、一契約あたり月額平均単価「275千円」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「ARR「前年比+21%」、金融機関向けARR「+38%」、契約数「+2%」、「チャーンレートはターゲットとする1%を下回り」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数は前年同期・前四半期を上回ったものの微増に留まり、単価の上昇が成長を牽引」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2025年8月期第2四半期の「ソフトウェア投資額」105百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年8月期 第2四半期（中間期）決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社ミッション」「AI発展の5段階スケール」などのページに加え、業績サマリー、KPI、損益推移を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高成長を達成」「黒字化を達成」に対し、「一部、今期での売上計上を見込む」「本格寄与は、来期を見込む」。」）
