# モビルス（4370） 2025年8月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250410512685
種別: 決算
開示日: 2025-04-11
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2025年8月期中間期は、売上高が前年同期比11.8％増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換した。業績予想は修正せず、合弁会社の設立に伴って第3四半期から連結決算へ移行する。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスでは大規模コンタクトセンターでの利用開始やMooAの導入が進み、新規案件の大型化と既存顧客の追加購入により契約当たり平均単価が上昇した。プロフェッショナルサービスでは有償カスタマーサクセス案件やSaaS製品導入に伴うカスタマイズ案件の獲得が進んだ一方、従来のイノベーションラボサービスに区分される開発案件は縮小した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年9月1日〜2025年2月28日
- 売上高: {"value":851,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 営業利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":8,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 1.00円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":67.8,"前期末":63.2}
- 総資産: {"value":1873,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1269,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-81305,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-228465,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31048,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1012161,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1969,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":65679,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":924,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["vottia株式会社"],"時期":"2025年8月期第3四半期から連結"},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: トランスコスモス株式会社とコンタクトセンター向けAIエージェントプラットフォームを提供するvottia株式会社を設立する合弁契約を締結し、2025年4月21日設立予定。設立後は当社の連結子会社となり、第3四半期から連結決算へ移行する。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 5988074
- 期末自己株式数: 55536
- 業績の増減要因: SaaSサービスの大型案件化、MooAの導入、新規案件の大型化、既存顧客のアップセル・クロスセル、契約当たり平均単価の上昇、有償カスタマーサクセス案件の獲得、SaaS製品導入に伴うカスタマイズ案件の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高 851 百万円」「通期 1,969 百万円」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は851百万円（前年同期比11.8％増）、営業利益は13百万円（前年同期は営業損失198百万円）、経常利益は８百万円（前年同期は経常損失202百万円）、中間純利益は５百万円（前年同期は中間純損失201百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高は851百万円（前年同期比11.8％増）」「営業利益は13百万円（前年同期は営業損失198百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は13百万円」「経常利益は８百万円」「中間純利益は５百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2024年８月期 合計 0.00」「2025年８月期(予想) 合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 924」「特別利益合計 924」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「「2025年８月期中間期」売上高851百万円・営業利益13百万円、「2024年８月期中間期」売上高761百万円・営業損失198百万円」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年８月期中間期 67.8」「2024年８月期 63.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △81,305」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「大規模のオペレータを有するコンタクトセンターでの利用が開始」「新規案件の大型化と既存顧客の追加購入（アップセル/クロスセル）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約数は317件（前年同期比102％）」「契約当たりの平均単価は275千円（前年同期比44千円増）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新規案件の大型化と既存顧客の追加購入（アップセル/クロスセル）」「有償カスタマーサクセス案件の獲得が進み」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「飛躍的に進捗するものと見込まれます」「新たなサービスとして提供する予定です」「となる見通しであります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年９月１日～2025年２月28日」「売上高は851百万円」「営業活動によるキャッシュ・フロー △81,305千円」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域の情勢の影響等から資源価格の高騰や、金融資本市場の変動等により先行きが不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「『イノベーションラボサービス』を『プロフェッショナルサービス』に統合して開示」「2025年８月期第３四半期より連結決算に移行」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「重要な後発事象（合弁会社の設立）」「2025年４月21日（予定）」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR(千円)」「契約数 317」「契約当たり平均単価(千円) 275」「解約率(％) 0.83」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「当社中期経営計画において…事業ポートフォリオの構築を進めています」「2025年８月期につきましては…投資回収に向かう転換期と位置付けています」」）
