# モビルス（4370） TISインテックグループのクオリカ、電話応対内容の文字起こしと生成AI要約が可能な「MooA CommNavi（ムーア コミュナビ）」の自動音声要約機能を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250204561997
種別: その他開示
開示日: 2025-02-04
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

クオリカが、モビルスの「MooA CommNavi」を2025年1月からコンタクトセンターに導入した。電話内容の文字起こしと生成AIによる要約を使い、通話後の記録作業の40％削減を目指す。

## 会社が挙げた理由

クオリカは、電話窓口のACW軽減、応対品質の均一化、コンタクトセンターのDX化、生産性向上および利益貢献を目的として導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MooA®、MooA CommNavi（ムーア コミュナビ）、MooA Prompt10（プロンプトテン）
- 相手先: クオリカ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：阿久津晃昭。TISインテックグループ。自社開発の企業向けシステムなどのサポート窓口を運営。
- 当社との関係: モビルスがクオリカにMooA CommNaviを導入・提供。資本関係・人的関係の記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月（導入済み）
- 適用分野: コンタクトセンター、電話窓口業務、顧客対応、システムサポートデスク
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: クオリカのコンタクトセンター所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: ACWを40％削減予定
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「クオリカ株式会社…が…2025年1月より導入した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入に至りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年1月より導入」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入したことをお知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年1月より導入した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「40％のACW削減を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「クオリカ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「クオリカ株式会社…が…導入した」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「TISインテックグループのクオリカ株式会社（本社：東京都新宿区、代表取締役社長：阿久津晃昭）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「クオリカ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「40％のACW削減を予定」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「40％のACW削減を予定」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「クオリカ株式会社 プラットフォームサービス事業部 事業部長 松浦大さまのコメント」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年1月より導入」「40％のACW削減を予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「コンタクトセンターの利益貢献・プロフィット化をめざし」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MooA CommNavi」の導入」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「クオリカのコンタクトセンターにおいて」「他拠点での運用も検討」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「オペレーター向け回答支援ダッシュボード『MooA CommNavi』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「MooAは、モビルスが独自開発するオペレーション支援AI」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社…クオリカ株式会社…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「クオリカのコンタクトセンターにおいて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「クオリカ株式会社…が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MooA CommNavi」「MooA Prompt10」「RAG」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高精度な要約」「対応履歴の記録が大幅に効率化」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「他拠点での運用も検討」「40％のACW削減を予定」」）
