# モビルス（4370） スカイマークの新設チャット窓口に「MOBI AGENT」「MOBI BOT」を導入。Oracle ServiceともAPI連携、利用者はWeb上で自己解決可能に

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20250127555222
種別: その他開示
開示日: 2025-01-27
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

モビルスがスカイマークのWebサイトに、有人チャット「MOBI AGENT」とチャットボット「MOBI BOT」を導入し、「Oracle Service」とAPI連携した「SKYMARK チャットサポート」を本格稼働させた。

## 会社が挙げた理由

スカイマークでは電話による問い合わせが特定時間帯や悪天候時に集中し、応答率の向上が課題だったため。チャットによる自動応答・自己解決で入電数を減らし、有人チャットで効率的に対応することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MOBI AGENT（モビエージェント®）、MOBI BOT（モビボット®）、SKYMARK チャットサポート、Oracle Fusion Cloud Service（Oracle Service）
- 相手先: スカイマーク株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都大田区、代表取締役社長執行役員：本橋学。航空会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スカイマークにモビルスの有人チャットシステムおよびチャットボットを導入し、チャットサポートサービスを構築・提供する取引関係。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年1月27日、本格的に稼働開始（実績）
- 適用分野: 航空会社の顧客問い合わせ対応、コンタクトセンター、Webチャットサポート
- 受賞名・認証名: ITR調査 7年連続売上シェアNo.1（MOBI BOT）
- 授与・認証機関: ITR
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 24時間365日の自動応答。有人チャットの受付時間は8時～20時30分。入電数・受電人員・運用コストの削減を目指す。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ITRの調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「この度、本格的に稼働開始したことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「導入」「構築」「本格的に稼働開始」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年 1 月 2７日」」「本格的に稼働開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入」「この度、本格的に稼働開始したことをお知らせします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格的に稼働開始したことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入」「提供開始しました」「本格的に稼働開始」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「スカイマーク株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「スカイマーク株式会社に、有人チャットシステム『MOBI AGENT』とチャットボット『MOBI BOT』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都大田区、代表取締役社長執行役員：本橋学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「スカイマーク株式会社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「スカイマーク株式会社に…導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「24時間365日可能な自動応答」「受付時間：8時～20時30分」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「24時間365日」「受付時間：8時～20時30分」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「スカイマーク株式会社」「ITRの調査」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年 1 月 2７日」「24時間365日」「受付時間：8時～20時30分」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「CX（顧客体験）向上を支援してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「有人チャットシステム『MOBI AGENT』・チャットボット『MOBI BOT』を導入」「サービス…提供開始しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「スカイマークのWebサイト上で…『SKYMARK チャットサポート』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「MOBI AGENT」「MOBI BOT」を導入」「Oracle Serviceと連携」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コンタクトセンター向けCXソリューションを開発・提供するモビルス株式会社」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社は、スカイマーク株式会社に…導入」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「ITRの調査で7年連続売上シェアNo.1」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「スカイマーク株式会社に…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1対1の対応に限定される電話と比べチャットの場合は…1対多の効率的な対応が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI AGENT」「MOBI BOT」「Oracle Fusion Cloud Service（Oracle Service）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「悪天候時でも安定した応答を実現」「顧客満足度の向上を実現」「7年連続売上シェアNo.1」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「入電数削減を目指し」「運用コストの削減も目指しています」」）
