# モビルス（4370） 老人ホーム検索サイト「LIFULL 介護」がAIボイスボット「MOBI VOICE」導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20241219541030
種別: その他開示
開示日: 2024-12-19
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

LIFULL seniorが運営する「LIFULL 介護 入居相談室」に、モビルスのAIボイスボット「MOBI VOICE」が導入され、営業時間外の電話を24時間365日自動で受け付ける運用が始まりました。AIが相談内容を聞き取り、後日専門相談員が折り返します。

## 会社が挙げた理由

営業時間外には電話受付ができなかったため、利用者の利便性向上を目的に導入しました。会社は、機会損失の防止や利用者満足度の向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: LIFULL 介護 入居相談室、MOBI VOICE（モビボイス®）
- 相手先: 株式会社 LIFULL senior
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役：泉雅人。老人ホーム・高齢者住宅検索サイト「LIFULL 介護」を運営し、高齢者住まいアドバイザーによる施設探しの相談・紹介を行う。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: LIFULL seniorが運営する「LIFULL 介護 入居相談室」に、モビルスが提供する「MOBI VOICE」を導入。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年12月19日（開始済み。本文では導入・サービス開始を「この度」「開始された」と記載）
- 適用分野: 老人ホーム・高齢者住宅探しの相談、施設見学・資料請求などの電話受付
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 時間外入電の半数が事前ヒアリングを完了し折り返し対応可能（導入後間もない時点）。自動応答完了率100%を目標。
- 利用実績: 時間外入電の半数で事前ヒアリング完了（運用開始後間もない時点）
- 業績への影響: 機会損失の防止や利用者満足度の向上が見込まれる。業績への金額影響はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「導入しました」「電話自動応答サービスの提供が開始されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年12月19日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「この度…導入しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入しました」「サービスの提供が開始されました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「機会損失の防止や利用者満足度の向上が見込まれます」「100%の実現を…支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社 LIFULL senior」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社 LIFULL seniorが運営する…『LIFULL 介護 入居相談室』に…導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役：泉雅人」「老人ホーム・高齢者住宅検索サイト『LIFULL 介護』を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社 LIFULL seniorが運営する…『LIFULL 介護 入居相談室』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「時間外入電の半数は事前ヒアリングを完了」「完了率 100%をめざしています」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「運用開始後間もないですが…時間外入電の半数は事前ヒアリングを完了」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社 LIFULL senior」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「時間外入電の半数」「完了率 100%」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「機会損失の防止や利用者満足度の向上が見込まれます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「MOBI VOICEを導入しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「LIFULL 介護 入居相談室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「MOBI VOICEは…ボイスボットシステムです」「導入しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供するAIボイスボット『MOBI VOICE』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「モビルス株式会社…当社は…導入しました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社 LIFULL senior」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「MOBI VOICE（モビボイス®）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係者各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「大変好評です」「想定を上回る成果を出せており」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「…向上が見込まれます」「完了率 100%をめざしています」」）
