# モビルス（4370） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20241129531739
種別: 経営計画
開示日: 2024-11-29
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2024年8月期の実績、事業領域、市場環境、強み、成長戦略を更新した事業計画・成長可能性資料を公表した。新たな中期計画の策定や既存の最終年度目標の変更ではなく、MooAを含む既存事業の成長方向と開発ロードマップを説明している。

## 会社が挙げた理由

期初業績予想を下回った主因として、プロフェッショナルサービス中のカスタマイズ事業におけるビジネスモデルシフトの遅れを挙げている。営業利益については人材採用投資の対象精査とコストコントロール、当期純利益については固定資産の減損損失373百万円の計上を理由としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項について記載した書面
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 年次の再掲
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]
- 計画の前提: 生成AIの進化によるコンタクトセンターの平均自動化率：現在10%、1〜3年後33%、3〜5年後68%、5～7年後80%（当社想定）、チャネル比率：現在VOICE80%・TEXT20%、1〜3年後VOICE50%・TEXT50%、3〜5年後VOICE40%・TEXT50%・New10%、5～7年後VOICE33%・TEXT33%・New33%
- 重点施策: CX 上流コンサルティング、開発業務、SaaSサービス提供、導入支援（役務提供）、生成AI機能の開発および自社製品との連携開発、既存モビシリーズとの連携
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"期初業績予想 1,913","revised_forecast":"実績 1,534","change":"not_disclosed","change_rate":"80%の達成率","unit":"百万円"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 年次の再掲（原文: 「表題は「事業計画及び成長可能性に関する事項」で、資料内に「2024年8月期 損益計算書」および「成長戦略」が掲載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「2023 年」「2024 年」「2025 年」のMooA機能開発ロードマップ、および「現在」「1〜3年後」「3〜5年後」「5～7年後」の想定が示されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料は「2024年11月」と記載され、ロードマップには「2023年」「2024年」「2025年」とあるが、計画期間の開始年度・最終年度としての記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「カスタマイズ事業のビジネスモデルシフトの遅れを主因」とあるが、計画の見直し・取り下げの理由ではない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年8月期 業績予想（7月12日公表）」と実績を並べ、「第3四半期決算発表時点で修正を行った左記業績予想」と記載している。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「生成AI機能の開発および自社製品との連携開発は予定通り進捗」と記載され、2024年8月期の実績も掲載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「主要KPIの推移に「ターゲット水準1.0%以下」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「ターゲット水準1.0%以下」に対して「1.03%」の解約率が示され、損益計算書には実績と「業績予想（7月12日公表）」が並んでいる。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「財務ハイライトには2022年8月期から2024年8月期の実績と業績予想があるが、中期計画の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「売上高のグラフには「全体」「SaaSサービス」「プロフェッショナルサービス」の実績推移があるが、セグメント別目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ターゲット水準1.0%以下」と記載されている。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「現在 平均自動化率10%」「1〜3年後 33%」「3〜5年後 68%」「5～7年後 80%」および各時点のVOICE・TEXT・Newの比率が記載されている。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「期初業績予想対比で80%の達成率となりました」と記載されている。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「2024年８月期 損益計算書」に各指標の実績、前年比、業績予想（7月12日公表）が掲載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績予想と実績の比較はあるが、従前の中期計画の最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 項目ごとに原因を説明（原文: 「売上高について「カスタマイズ事業のビジネスモデルシフトの遅れ」、営業利益について「人材採用投資の対象を精査し、コストコントロール」、当期純利益について「固定資産の減損損失373百万円」と記載されている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「モビルスの概要」「潜在的な市場規模」「モビルスの強み」「財務ハイライト」「成長戦略」「その他」であり、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当、DOE、総還元性向、自己株式取得に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「人材採用投資の対象を精査し、コストコントロールを行った」とあるが、投資計画の総額・内訳は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「損益計算書と事業内容の説明はあるが、財務体質目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「資料本文にPBR、株価、株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社事業領域も拡大」「取得可能領域の拡大を狙う」とあるが、事業の撤退・売却・新セグメント立ち上げ等の記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「MooAのソリューションロードマップ」「既存モビシリーズとの連携」「生成AI機能の開発および自社製品との連携開発」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「総額２兆円の市場」とし、「クラウド型アプリケーション市場1,027億円」「CRM総市場9,608億円」「コンタクトセンター向けBPOサービス市場1兆1,405億円」を示している。出典として「矢野経済研究所『コールセンター市場総覧2023』」「デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社『マーテック市場の現状と展望2023年度版 クラウド型CRM市場編』」が記載されている。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「成長戦略にはSaaS、コンサルティング、開発、生成AI、販売代理店網などが記載されているが、M&A・買収・提携を計画する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「「MooA機能開発のロードマップ」に「音声認識」「要約＆意図抽出」「問合せ内容分類」「VoC分析」「回答提案」「自動回答」「ナレッジ管理」などと、2023年から2025年の時期が対応付けられている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「TAMの拡大が予測され」「当社想定」「チャット導入効果が期待できます」「人による対応が有償化していく可能性」と記載されている。」）
