# モビルス（4370） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20240711547995
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2024年8月期の通期売上高予想を1,913百万円から1,526百万円へ引き下げた。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

第3四半期会計期間末までの業績を反映して売上予測を見直した結果、プロフェッショナルサービスにおけるカスタマイズ開発案件の受注が当初想定を下回る見込みとなったため。生成AI機能を組み込んだ中規模・短納期案件へのビジネスモデルシフトを進めたものの、営業基盤の構築が遅れ、今期中の収益化に至らなかった。利益項目は、売上高の見通しに合わせたコストコントロールにより当初計画並みの水準で推移しているため、予想を変更していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1913,"revised_forecast":1526,"change":-387,"change_rate":-20.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-389,"revised_forecast":-389,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-398,"revised_forecast":-398,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-394,"revised_forecast":-394,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-67.53,"revised_forecast":-67.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2024年8月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年10月13日（2023年8月期決算発表時）
- 前期実績: {"売上高":"1,594百万円","営業利益":"△156百万円","経常利益":"△152百万円","当期純利益":"△182百万円","１株当たり当期純利益":"△31.17円銭"}
- 修正の理由: 第3四半期会計期間末までの業績を反映し、売上予測を見直した。カスタマイズ開発案件の受注が当初想定を下回る見込みとなり、営業基盤の構築遅れにより今期中の収益化に至らなかった。利益項目はコストコントロールにより当初計画並みのため据え置いた。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年8月期（2023年9月1日～2024年8月31日）の業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．当期の業績予想数値の修正（2023年9月1日～2024年8月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「△387」、営業利益・経常利益・当期純利益はそれぞれ「0」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△20.2」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「「利益項目について…現時点で見通しは変更しておりません」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「営業利益・経常利益・当期純利益の増減率はすべて「0.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△20.2」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は修正後「△389百万円」、前期実績「△156百万円」；経常利益は「△398百万円」、「△152百万円」；当期純利益は「△394百万円」、「△182百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「現時点で見通しは変更しておりません」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は売上予測の見直しとコストコントロールについて記載しており、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「プロフェッショナルサービス中のカスタマイズ開発案件の受注が当初想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「SaaSサービス・イノベーションラボサービス」「プロフェッショナルサービス中のカスタマイズ開発案件」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「受注が当初想定を下回る」「ビジネスモデルへのシフトを推進」「営業基盤の構築の遅れ」「柔軟にコストコントロール」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「前回発表予想と比べ387百万円減少」とある一方、要因別の金額内訳は記載されていない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注が当初想定を下回る見込み」「営業基盤の構築の遅れ」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第3四半期会計期間末までの業績」「387百万円減少し、1,526百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「これら施策の結果として…来期からの収益拡大を見込んでいます」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高について…受注が当初想定を下回る見込み」「コストコントロールを行った結果」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「売上高の見通しの変化に合わせて柔軟にコストコントロールを行った結果」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「「専任マネジメントの配置と専門組織の立ち上げ」「代理店開拓」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年7月12日」、対象期間は「2023年9月1日～2024年8月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年10月13日の2023年8月期決算発表時に開示した」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題が「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で、今回修正予想（B）が示されている」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の業績予想表および修正理由に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「1,526百万円となる見通し」「収益拡大を見込んでいます」「予想数値と異なる結果となる可能性があります」」）
