# モビルス（4370） 2024年8月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20240711547993
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-07-12
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

第3四半期までの売上高の進捗が計画を下回ったため、通期売上高予想を1,913百万円から1,526百万円へ下方修正した。営業利益・経常利益・当期純利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービスのカスタマイズ売上が当初計画を大幅に下回ったため。高単価サービスメニュー展開の遅れ、ビジネスモデルシフトの遅延、直販の営業フロー・オファリングモデルや代理店商流の構築遅れが説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 営業利益: {"value":-271,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-278,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-275,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"54.3%（2024年8月期第3四半期）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"-23.5%","前年同期比の増減ポイント":"-15.5ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"74.4%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":392,"売上総利益":213,"EBITDA":-5,"営業利益":-73,"経常利益":-75,"当期純利益":-74,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1526,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-394,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"60%","SaaSサービス売上高":"70%","プロフェッショナルサービス売上高":"29%","イノベーションラボサービス売上高":"115%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高では計画を下回ったものの、営業利益では計画並みの結果
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":839,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":167,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"イノベーションラボサービス":{"売上高":147,"unit":"百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"売上高予想修正":"-387百万円","カスタマイズ売上":"当初計画対比で大幅未達","カスタマーサクセス売上":"当初計画対比で未達","サブスクリプション売上":"代理店は伸び悩んだが直販・OEMは堅調","その他SaaS売上":"MOBI VOICEの成長に伴い従量課金売上が増加"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"一契約あたりの平均MRR":{"値":215,"単位":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"契約数":{"値":307,"単位":"件","前年同期比":"+0.7%"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: {"受注残":"102","unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: カスタマイズ事業を大型・長期案件から中型・短期案件へ転換、生成AI技術を活用したビジネスモデルへの転換、専任マネジメントの配置と専門組織の立ち上げ、価格体系・営業提案資料・デモ環境の整備、SIer系代理店の新規開拓、外部コンタクトセンターソリューションとの連携開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 60%」「SaaSサービス 70%」「プロフェッショナルサービス 29%」「イノベーションラボサービス 115%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高では計画を下回ったものの、営業利益では計画並みの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年8月期 3Q」に売上高392百万円、営業利益▲73百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高の通期見通しを下方修正」「営業利益…修正なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「業績予想修正の要因」の図に、SaaSサービス、プロフェッショナルサービス、イノベーションラボサービスの金額を掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ビジネスモデルシフトの遅延により計画対比で大幅未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSサービス 839」「プロフェッショナルサービス 167」「イノベーションラボサービス 147」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「開発部門を中心に必要な人材採用の進捗により採用費が前年比で増加」「売上高販管費率 74.4%」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上高1,154百万円／前年同期比▲6%」「売上高予想1,913百万円から1,526百万円」「カスタマイズ売上…大幅未達」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今後の売上となるパイプラインは拡大基調で推移」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「専任マネジメントの配置と専門組織の立ち上げ」「SIer系代理店の新規開拓」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数307」「ARR1,033百万円」「解約率0.98%」「一契約あたりの平均MRR215千円」「サブスクリプション売上高比率65%」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR…前年比11%の増加」「契約数…+0.7%」「解約率も増加となったものの、ターゲットとする1%を引き続き下回る」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」「一契約あたりの平均MRR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「必要な人材採用の進捗により採用費が前年比で増加」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額 2024年8月期3Q 84百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年8月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「業績サマリー、売上推移、KPI、予想修正、事業対応策を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高の通期見通しを下方修正」「営業利益では計画並みの結果」」）
