# モビルス（4370） 2024年8月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20240412569563
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-04-12
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2024年8月期第2四半期累計は、プロフェッショナルサービスの遅れで売上高が前年同期比5%減となり、営業損失も拡大した。一方、契約数やARRは増加し、粗利率や営業パイプラインには改善がみられた。

## 会社が挙げた理由

プロフェッショナルサービスの遅れが売上減少の主因。営業利益については、開発部門を中心とした人材採用の進捗により採用費が増加した一方、コストコントロールを進めたとしている。粗利率は効率的な開発稼働・案件稼働により改善したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第2四半期累計期間
- 売上高: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 営業利益: {"value":-198,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-202,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-201,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"52.2%（第2四半期単独）","前年同期比の増減ポイント":"+1.1ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"-26.0%（第2四半期累計）","前年同期比の増減ポイント":"-19.9ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"75.2%（前年同期56.8%、+18.4ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"380百万円","売上総利益":"198百万円","EBITDA":"▲32百万円","営業利益":"▲97百万円","経常利益":"▲99百万円","当期純利益":"▲98百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1913,"unit":"百万円"},"EBITDA":"not_disclosed","営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-394,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"40%","SaaSサービス売上高":"46%","プロフェッショナルサービス売上高":"17%","イノベーションラボサービス売上高":"90%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画を下回ったが、営業利益は計画並み
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":"549百万円","前年同期比":"+14%"},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":"97百万円","前年同期比":"▲57%"},"イノベーションラボサービス":{"売上高":"114百万円","前年同期比":"+15%"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":"311件","一契約あたり平均MRR":"21万円超","MRR案件パイプライン数":"291件","MRR案件パイプライン平均単価":"333千円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed（今期予定の人材確保を完了）
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"ソフトウェア投資額：75","unit":"百万円（2024年8月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: {"新規受注金額":"28百万円（2024年8月期第2四半期）","受注見込みパイプライン合計":"180百万円（2024年4月時点集計）"}
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成AIと実業務を結びつけるコンサルティングから実装までを担うCX Business Divisionを新設、NTTネクシアとの生成AI活用PoCを推進、テクマトリックス株式会社との資本業務提携、MOBIシリーズとFastSeriesの製品連携開発、生成AI領域における共同研究及びサービス開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 40%」「SaaSサービス 46%」「プロフェッショナルサービス 17%」「イノベーションラボサービス 90%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高では計画を下回ったものの、営業利益では計画並みの結果」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「損益計算書（四半期推移）」に2024年8月期2Qとして売上高380百万円、営業利益▲97百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「ARRの総額では2024年2月末時点で初めて10億円を突破」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「プロフェッショナルサービスの遅れを主な要因」「採用費が増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「必要な人材採用の進捗により採用費が増加。但し、適切にコストコントロールを進め」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「SaaSサービス 549」「プロフェッショナルサービス 97」「イノベーションラボサービス 114」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額 75百万円」「ソフトウェア償却費 55百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「プロフェッショナルサービスの遅れを主な要因」「プロフェッショナルサービス 97百万円、前年同期比▲57%」「採用費が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「今下期以降でのパイプラインの更なる拡充と売上計上の早期化に向けて取り組む方針」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「CX Business Divisionを新設」「テクマトリックス株式会社との資本業務提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約数 311」「ARR 1,002百万円」「解約率 0.89%」「パイプライン数 291件」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約数／成長率 +7%」「ARR／成長率 +13%」「パイプライン数は増加基調」「平均MRRは上昇基調」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数 311」「一契約あたり平均MRRは…21万円を上回る」「MRR案件パイプラインの平均単価 333千円」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「今期予定していた人材の確保を完了」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額 2024年8月期2Q 75百万円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭頁から「業績サマリー」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今期中の売上拡大を目指した商談を推進中」「今後更に向上する見込み」」）
