# モビルス（4370） 2024年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20240112513934
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比で微減し、営業損益は赤字幅が拡大した。一方、契約数やARR、サブスクリプション売上は伸び、今後の案件拡大に向けた営業・生成AI関連の取り組みを進めている。

## 会社が挙げた理由

大型案件の剥落によりプロフェッショナルサービス・イノベーションラボサービスが前年同期比で減収となった。加えて、生成AI関連機能モジュールの開発稼働増加で売上総利益率が低下し、計画に沿った人材採用により採用費が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"率":"46.1%","前年同期比の増減ポイント":"▲6.3ポイント"}
- 営業利益率: {"率":"▲26.4%","前年同期比の増減ポイント":"▲19.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"72.5%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"381百万円","SaaSサービス売上":"274百万円","プロフェッショナルサービス売上":"46百万円","イノベーションラボサービス売上":"60百万円","売上総利益":"175百万円","EBITDA":"▲37百万円","営業利益":"▲100百万円","経常利益":"▲103百万円","当期純利益":"▲102百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-394,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"20%","SaaSサービス":"23%","プロフェッショナルサービス":"8%","イノベーションラボサービス":"47%"}
- 計画に対する自己評価: 第1四半期では概ね予算通りの進捗
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上":"274百万円","前年同期比":"+17%"},"プロフェッショナルサービス":{"売上":"46百万円","前年同期比":"▲51%"},"イノベーションラボサービス":{"売上":"60百万円","前年同期比":"+15%"}}
- 増減要因の内訳: 大型案件の剥落、従量課金売上の減少、生成AI関連機能モジュールの開発稼働増加、採用費の増加
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":"310件（前年同期比+11%）","一契約あたり平均MRR":"20万円超","1Q新規受注案件のMRR単価":"268,333円","既存契約の一契約当り平均MRR":"202,999円"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":63,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 生成系AI機能モジュールを組み込んだデモによる案件創出・PoC案件化の推進、直販のリード獲得・案件化フローの改革、デジタルマーケティングの強化、セールスフォースで営業統括経験を有するメンバーの執行役員招聘、代理店商流へのリソースシフトと代理店とのリレーション強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高20%、SaaSサービス23%、プロフェッショナルサービス8%、イノベーションラボサービス47%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「プロフェッショナルサービスは計画対比で遅れが見られるものの、第1四半期では概ね予算通りの進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年8月期第1四半期の売上高381百万円、営業利益▲100百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きの明示はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「大型案件の剥落により減収」「生成AI関連機能モジュールの開発稼働の増加により売上総利益率は低下」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「生成AI関連機能モジュールの開発稼働の増加、今期予定していた人材採用が計画に沿って進捗し採用費が増加。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaSサービス274百万円、プロフェッショナルサービス46百万円、イノベーションラボサービス60百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「開発稼働増加と採用費増加の説明はあるが、金額の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比▲0.5%、営業利益は▲100百万円、営業利益率は▲26.4%。また大型案件の剥落、開発稼働増加、採用費増加を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「プロフェッショナルサービスは第2四半期以降での売上拡大を見込む。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標や進捗の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「生成系AI機能モジュールを組み込んだデモ、デジタルマーケティング強化、営業統括経験者の執行役員招聘。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「契約数310、ARR983百万円、解約率0.76%、サブスクリプション売上高比率64%、案件パイプライン数268件など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数前年同期比+11%、ARR前年同期比+21%、一契約あたり平均MRRは20万円超、チャーンレートは目標1%以下。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「契約数310件、一契約あたり平均MRR20万円超、1Q新規受注案件のMRR単価268,333円。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用費の増加には触れているが、従業員数・採用人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・市場シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2024年8月期第1四半期のソフトウェア投資額63百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年8月期 第1四半期決算説明資料」で、業績サマリー、KPI推移、営業戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「バッファロー、セゾン自動車火災保険、SBI証券、みずほ証券の導入効果事例を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「第2四半期以降での売上拡大を見込んでおり」「早期の案件化を推進中」。」）
