# モビルス（4370） 2024年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20240111513593
種別: 決算
開示日: 2024-01-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

第1四半期は売上高が前年同期比0.5％減とほぼ横ばいだった一方、営業損失は27百万円から100百万円へ拡大し、四半期純損失も50百万円から102百万円へ悪化しました。SaaSの契約数やARRは増加しましたが、採用強化に伴う人件費・採用費の増加が利益を押し下げました。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスではMOBI AGENTのユーザー企業数が伸び、SecurePathやMOBI VOICEの導入も進みました。プロフェッショナルサービスでは大型の継続案件の開発規模が縮小しました。また、前期会計年度からの組織強化を目的とする積極的な採用にともない、採用費および人件費が増加し、売上原価および販売費及び一般管理費が増加しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年9月1日〜2023年11月30日
- 売上高: {"value":381,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.5}
- 営業利益: {"value":-100,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-103,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △17.56円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":77.7,"前期末":88}
- 総資産: {"value":2381,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1851,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象期間":"2023年9月1日〜2024年8月31日","売上高":{"value":1913,"unit":"百万円","yoy_pct":20},"営業利益":{"value":-389,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-398,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-394,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":"△67.53円"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed（SaaSソリューション事業の単一セグメント）
- セグメント別利益: not_disclosed（SaaSソリューション事業の単一セグメント）
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は特別損失合計－"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":5973674,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":139466,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SaaSサービスのユーザー企業数・契約数の増加、プロフェッショナルサービスにおける大型継続案件の開発規模縮小、イノベーションラボサービスの売上増加、積極採用に伴う採用費・人件費の増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は「381百万円」、通期予想は「1,913百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第１四半期の営業損失は「△100百万円」、通期営業利益予想は「△389百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は「381百万円（前年同期比0.5％減）」、営業損失は「100百万円（前年同期は営業損失27百万円）」、四半期純損失は「102百万円（前年同期は四半期純損失50百万円）」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期383百万円から381百万円、営業損失は前年同期27百万円から当期100百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「「営業損失は100百万円」「経常損失は103百万円」「四半期純損失は102百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年8月期の年間配当金「合計0.00円」、2024年8月期予想の「合計0.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期損益計算書の「特別損失合計」は当期「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高は「383百万円」、営業損失は「△27百万円」。当期の売上高は「381百万円」、営業損失は「△100百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当期末「77.7％」、前期末「88.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「本文および四半期財務諸表にキャッシュ・フロー計算書の記載はありません。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「積極的な採用にともなう採用費および人件費の増加から、売上原価および販管費が増加いたしました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高、契約数「310件（前年同期比111％）」、ARR「983,712千円」、解約率「0.76％」が記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MOBI AGENTが順調にユーザー企業数を伸ばしており」「MOBI VOICEは…ユーザー企業が拡大」「積極的な採用にともなう採用費および人件費の増加」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は381百万円」「営業損失は100百万円」と記載。予想について「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年９月１日～2023年11月30日」、業績は売上高「381百万円」、営業損失「△100百万円」など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナや中東地域の情勢の影響等から資源価格の高騰や、金融資本市場の変動等により先行きが不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期と前年同期について、それぞれ「2023年９月１日～2023年11月30日」「2022年９月１日～2022年11月30日」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当社SaaSプロダクトの契約数は310件」「ARR（千円）983,712」「契約当たりのMRR（千円）203」「解約率（％）0.76」。」）
