# モビルス（4370） 特別利益の計上および通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20230626510382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-06-26
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

保有する非上場有価証券1銘柄を売却し、2023年8月期第4四半期に特別利益を計上する見込みとなったため、通期の当期純利益予想を50百万円改善しました。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いています。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券の売却により特別利益を計上する見込みとなったため。売却理由として、事業環境の変化に合わせた機動的な投資実行への備えと、保有資産の効率的運用を挙げています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1752,"revised_forecast":1752,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-190,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-184,"revised_forecast":-184,"change":0,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-276,"revised_forecast":-226,"change":50,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-46.45,"revised_forecast":-39.07,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年８月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年４月14日
- 前期実績: 2022年８月期：売上高1,569百万円、営業利益181百万円、経常利益173百万円、当期純利益126百万円、1株当たり当期純利益21.6円
- 修正の理由: 2023年８月期第４四半期会計期間において特別利益を計上する見込みとなり、当期純利益が計画を上回る見通しとなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年８月期第４四半期会計期間において特別利益を計上する見込み」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益の数値に変更はありません。」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「当期純利益は「△276」から「△226」へ、「増減額（Ｂ－Ａ）」は「50」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高・営業利益・経常利益の増減額は「0」、当期純利益の増減額は「50」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「当期純利益の「増減率（％）」は「―」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は「△226」、前期実績は「126」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期業績予想の売上高、営業利益、経常利益の数値に変更はありません。」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券売却益（特別利益）の計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなったため、当期純利益が計画を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「特別利益を計上する見込みとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「当期純利益の「増減額（Ｂ－Ａ）」は「50」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業環境の変化に合わせた機動的な投資実行への備え」および「当社が保有する投資有価証券の売却について決定」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「当期純利益の増減額は「50」、売却日は「2023 年６月 30 日（予定）」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「当社保有の非上場有価証券１銘柄」および「売却日（予定）2023 年６月 30 日」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益の予想は変更されず、「特別利益を計上する見込み」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「事業環境の変化に合わせた機動的な投資実行への備えとして」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年６月 26 日」、対象期間は「2022 年９月１日～2023 年８月 31 日」、対象は「第４四半期会計期間」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023 年８月期通期業績予想数値の修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「特別利益を計上する見込み」および「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。」」）
