# モビルス（4370） 2023年8月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20221201573739
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-01-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2023年8月期第1四半期は、SaaSサービスを中心に売上高が前年同期比21%増となった一方、人材採用への先行投資やオフィス移転費用で営業損失に転じた。通期業績予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

売上高はSaaSサービスの増収で伸びた。利益面では、人材採用強化に向けた投資とオフィス移転関連費用が販管費などを押し上げた。一方、費用は当初見込み以上に抑制したとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年8月期 第1四半期
- 売上高: {"value":383,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":-197}
- 経常利益: {"value":-30,"unit":"百万円","yoy_pct":-212}
- 純利益: {"value":-50,"unit":"百万円","yoy_pct":-353}
- 売上総利益率: {"率":"50.3%","前年同期比":"2.1ポイント低下"}
- 営業利益率: {"率":"-7.3%","前年同期比":"16.4ポイント低下"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"57.6%"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"383百万円","営業利益":"-27百万円","経常利益":"-30百万円","当期純利益":"-50百万円","EBITDA":"24百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"1,965百万円","営業利益":"18百万円","経常利益":"21百万円","当期純利益":"1百万円","SaaSサービス売上高":"996百万円","プロフェッショナルサービス売上高":"593百万円","イノベーションラボサービス売上高":"374百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"20%","SaaSサービス売上高":"24%","プロフェッショナルサービス売上高":"16%","イノベーションラボサービス売上高":"14%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は期初計画並みの進捗。費用は当初見込み以上に抑制。
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":"235百万円","前年同期比":"+32%"},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":"95百万円","前年同期比":"-2%"},"イノベーションラボサービス":{"売上高":"52百万円","前年同期比":"+25%"}}
- 増減要因の内訳: {"SaaSサービス増収":"前年同期比32%増","人材採用強化に向けた投資":"金額not_disclosed","オフィス移転関連費用":"22.914百万円（売上原価または販管費計上分）","ボイスボット利用拡大に伴う従量課金売上と原価":"金額not_disclosed","急激な円安":"金額not_disclosed"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":"280契約、前年同期比+12%","一契約あたりの平均MRR":"185千円","解約率":"1.19%"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: {"取得枠":"220,000株（上限）・100,000,000円（上限）","期間":"2022年11月14日～2023年4月28日","2022年12月31日時点の累計":"67,200株・37,235,300円"}
- 設備投資額: {"value":67,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ボイスボットのエンタープライズモデルとして内線連携（SIP連携）を拡大、Secure Path、MOBI AGENT、MOBI BOTなどの大型導入事例、自己株式取得の実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」20%、「SaaSサービス」24%、「プロフェッショナルサービス」16%、「イノベーションラボサービス」14%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高は期初計画並みの進捗。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「損益計算書に2023年8月期1Qとして売上高383百万円、営業利益△27百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」などの記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期業績予想は従来の計画から変更せず。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「成長投資およびオフィス移転に伴う一時費用」「人材採用強化に向けた投資およびオフィス移転関連費用により販管費が増加」と説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「人材採用強化に向けた投資の実行およびオフィス移転関連費用により販管費が増加。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaS、プロフェッショナル、イノベーションラボについて売上高を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「オフィス移転関連費用は、売上原価または販管費として計上される22,914千円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益△27百万円、オフィス移転関連費用22,914千円、「人材採用強化に向けた投資」など。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期についても…営業赤字を見込む」「第3四半期以降の営業黒字にて通期黒字となる計画」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Secure Pathに続く第2の武器 ボイスボット エンタープライズモデル」「これから内線連携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要KPIの推移」に契約数、一契約あたりの平均MRR、解約率を掲載し、ハイライトにARR等を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約数「+12% YoY」、ARR「+21% YoY」、平均MRRは上昇、「チャーンレートは引き続き1%をわずかに上回って推移」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」と「一契約あたりの平均MRR」を主要KPIとして掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「採用強化への言及はあるが、人数の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する数値の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「自己株式取得 実施の背景・目的」および取得枠100,000,000円、220,000株を記載。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「取得し得る株式の総数：220,000株（上限）」「取得価額の総額：100,000,000円（上限）」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「ソフトウェア投資額」2023年8月期1Q 67百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年8月期 第1四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「ハイライト」「業績サマリー」「主要KPIの推移」など業績説明が続く。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送った旨の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「営業赤字を見込む」「通期黒字となる計画」。」）
