# モビルス（4370） 2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20220715500302
種別: 決算
開示日: 2022-07-15
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2022年8月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回った一方、四半期純利益は前年同期を下回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値や修正理由はこの短信では示されていない。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスでMOBI AGENTのユーザー企業数と既存顧客の利用度合いが伸び、従量課金売上やプロフェッショナルサービスの受注が増加した。MOBI VOICEのユーザー企業も拡大し、プロフェッショナルサービスのカスタマイズ案件・有償カスタマーサクセス案件や、イノベーションラボサービスの新規顧客案件も堅調だった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年5月31日
- 売上高: {"value":1132,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}
- 営業利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":41.8}
- 経常利益: {"value":144,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":98,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.9}
- １株当たり当期純利益: 16円86銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"83.9%","前期末":"77.9%"}
- 総資産: {"value":2574,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2160,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1586,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":49},"経常利益":{"value":193,"unit":"百万円","yoy_pct":31.7},"純利益":{"value":129,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":1586,"営業利益":200,"経常利益":193,"純利益":129},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":876,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,922,004株
- 期末自己株式数: 810株
- 業績の増減要因: SaaSサービスのユーザー企業数・利用度合いの伸長、従量課金売上の増加、プロフェッショナルサービスの受注、MOBI VOICEのユーザー企業拡大、カスタマイズ案件・有償カスタマーサクセス案件の獲得、新規顧客案件の受注。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2022年８月期第３四半期」売上高は1,132百万円、「通期」売上高予想は1,586百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益」第3四半期累計149百万円、通期予想200百万円。売上高は第3四半期累計1,132百万円、通期予想1,586百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高25.9％増、営業利益41.8％増、経常利益21.0％増、四半期純利益29.9％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「1,132百万円（前年同期比25.9％増）」、営業利益は「149百万円（前年同期比41.8％増）」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益149百万円、経常利益144百万円、四半期純利益98百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「200百万円」「49.0％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の合計は「0.00」、2022年8月期予想の合計も「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想のみが記載され、株主還元方針の数値目標は示されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失　固定資産除却損　876」及び「特別損失合計　876」（単位：千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の記載は「固定資産除却損876千円」であり、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、「売上高営業利益率」の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年8月期第3四半期83.9％、2021年8月期77.9％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MOBI AGENTが順調にユーザー企業数を伸ばしており」「利用度合いが高まることにより従量課金による売上の増加」「ユーザー企業が拡大」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「サービス別売上高としてSaaSサービス578,262千円、プロフェッショナルサービス343,579千円、イノベーションラボサービス210,485千円を記載。また「SaaSプロダクトの契約数は266件（前年同期比127％）」と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「MOBI AGENT…ユーザー企業数を伸ばしており」「従量課金による売上の増加」「カスタマイズ案件及び有償カスタマーサクセス案件の獲得が堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は1,132百万円…となりました」と記載し、将来予測については「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年９月１日～2022年５月31日」、売上高1,132百万円、営業利益149百万円、前年同期比などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」とする一般的な注意書きはあるが、具体的な将来リスクの列挙はない。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2022年8月期第3四半期について前年同期比が記載されている。なお、比較不能との注記は「2020年８月期第３四半期については四半期財務諸表を作成していない」ため2021年8月期の増減率を記載していないという過去期間に関するもの。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「プロフェッショナルサービスの受注につながりました」とある一方、受注高・受注残高の金額表は記載されていない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR(千円)」「契約数」「契約当たりのMRR(千円)」「直近12ヵ月平均解約率」を数値で記載。」）
