# モビルス（4370） 2022年8月期_第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20220414521818
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期は、SaaSサービスの成長に加えてプロフェッショナルサービスの伸びも加速し、売上高・利益とも前年同期を上回った。契約数やARRも増加し、収益性も改善した。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスが引き続き成長をけん引し、プロフェッショナルサービスの成長加速で収益貢献が拡大した。また、効率的な組織運営により販管費の上昇を抑制した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":388,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 営業利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":435}
- 経常利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":123}
- 純利益: {"value":34,"unit":"百万円","yoy_pct":18}
- 売上総利益率: {"value":"49.3%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"13.9%","前年同期比の増減ポイント":"+10.4ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"45.3%（前年同期比△7.0ポイント）"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"388百万円","SaaS売上":"197百万円","PS売上":"134百万円","ILS売上":"56百万円","売上総利益":"230百万円","EBITDA":"94百万円","営業利益":"53百万円","経常利益":"52百万円","当期純利益":"34百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47%","SaaSサービス":"47%","プロフェッショナルサービス":"50%","イノベーションラボサービス":"40%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"SaaSサービス":{"売上高":"375百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"プロフェッショナルサービス":{"売上高":"232百万円","前年同期比":"not_disclosed"},"イノベーションラボサービス":{"売上高":"98百万円","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"契約数":"264","一契約あたりの平均MRR":"not_disclosed"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":59,"unit":"百万円（ソフトウェア投資額、2022年8月期第2四半期）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":["コンタクトセンター向けCRMソリューション市場：5,285億円","コンタクトセンター向けBPOサービス市場：1兆281億円"],"シェア":"チャット導入企業：30.4%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大手企業・金融機関にフォーカスした営業リソースの重点配分、既存顧客の深耕を担う専門チームの立ち上げ、サポートDX向け総合コンサルティング機能の強化、顧客に合わせたカスタマイズ・CSサービスメニューの充実、安全な個人情報の取得・管理を実現する『Secure Path』

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高」今期47%、「SaaSサービス」今期47%、「プロフェッショナルサービス」今期50%、「イノベーションラボサービス」今期40%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年8月期 2Q」の売上高388百万円、営業利益53百万円などが記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「資料には通期業績予想に対する進捗率の記載はあるが、予想変更の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「SaaSサービスが成長をけん引」「プロフェッショナルサービスの成長加速」「効率的な組織運営により販管費の上昇を抑制」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続きSaaSサービスが成長をけん引」「契約数264 / +43%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「SaaS、プロフェッショナル、イノベーションラボの各サービスについて売上高が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「売上高販管費率」45.3%、前年同期比△7.0ポイント。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「プロフェッショナルサービス売上の拡大によりサブスクリプション売上高比率は低下」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「プロフェッショナルサービス（PS）及びイノベーションラボサービス（ILS）については、下期（特に3Q）に偏重する傾向」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「既存顧客の深耕を担う専門チームの立ち上げ」「Secure Path」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ハイライトおよび「主要KPIの推移」に各指標が記載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「契約数「+43% YoY」、ARR「+35% YoY」、サブスクリプション売上高比率は2022年8月期1Q52%から2Q45%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「契約数」「一契約あたりの平均MRR」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する数値記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「CRMソリューション市場「5,285億円」、BPOサービス市場「1兆281億円」、チャット導入企業「30.4%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「2022年8月期第2四半期の「ソフトウェア投資額」59百万円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年8月期 第2四半期 決算説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「モビルスの事業モデル」などの説明ページがある一方、業績サマリー、KPI、損益推移が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「成長をけん引」「拡大」と断定的に記載する一方、「下期に偏重する傾向」「～を推進」といった将来表現もある。」）
