# モビルス（4370） 2022年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4370/disclosure/20220414521799
種別: 決算
開示日: 2022-04-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/4370

## 何が変わったか

2022年8月期第2四半期累計は、売上高706百万円、営業利益82百万円となった。通期業績予想と年間配当予想はいずれも従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

SaaSサービスではMOBI AGENTのユーザー企業数が順調に伸び、MOBI VOICEのユーザー企業も拡大した。プロフェッショナルサービスはカスタマイズ案件などが堅調だった一方、イノベーションラボサービスは既存顧客の案件開発規模の縮小により減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2021年9月1日〜2022年2月28日
- 売上高: {"value":706,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":80,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":54,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 9.38円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87.2,"前期末":77.9}
- 総資産: {"value":2417,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2108,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1506,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":280,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9},"経常利益":{"value":282,"unit":"百万円","yoy_pct":92.9},"純利益":{"value":212,"unit":"百万円","yoy_pct":59.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":1506,"revised_forecast":1506,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":280,"revised_forecast":280,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":282,"revised_forecast":282,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":212,"revised_forecast":212,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":876,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家、アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":5881724,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: SaaSサービスではMOBI AGENTのユーザー企業数が順調に伸び、MOBI VOICEのユーザー企業も拡大した。プロフェッショナルサービスはカスタマイズ案件及び有償カスタマーサクセス案件の獲得が堅調だった一方、イノベーションラボサービスは既存顧客の案件開発規模の縮小に伴い前年同期比で減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「第2四半期累計の売上高は706百万円、通期予想は1,506百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期累計の営業利益は82百万円、通期予想は280百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2021年8月期第2四半期の売上高、営業利益などは「―」で、前年同期比も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益82百万円、経常利益80百万円、四半期純利益54百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は280百万円、対前期増減率は108.9%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2021年8月期の年間配当金合計は0.00円、2022年8月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損876」「特別損失合計876」（単位：千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損876」「特別損失合計876」（単位：千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社はSaaSソリューション事業の単一セグメントであるため、セグメントごとの記載はしておりません」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高、EBITDA、営業利益などはあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2022年8月期第2四半期87.2%、2021年8月期77.9%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で構成され、キャッシュ・フロー計算書の記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「MOBI AGENTが順調にユーザー企業数を伸ばしており」「当社SaaSプロダクトの契約数は264件（前年同期比143%）」「カスタマイズ案件及び有償カスタマーサクセス案件の獲得が堅調」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「契約数は264件（前年同期比143%）」と記載されている一方、要因別の増減額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の影響」「人手不足感の高まりやコスト削減への圧力」と、「MOBI AGENTが順調にユーザー企業数を伸ばしており」「案件の獲得が堅調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当第２四半期累計期間における売上高は706百万円、営業利益は82百万円」と、「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年９月１日～2022年２月28日」、売上高706百万円、営業利益82百万円、通期売上高予想1,506百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新たな変異株の出現や感染者数の増加により先行きは不透明な状況」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2021年８月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家、アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「ARR(千円)」「契約数264」「契約当たりのMRR(千円)164」「解約率0.97％」」）
