# クロスセル・アップセルによるネガティブチャーン｜サイバーソリューションズ（436A）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/threads/995b2ee2641e
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 経過

- 2026-02-27 初出 「売上が積み上げ型

ストック売上比率95%

ネガティブチャーン継続」 — ストック売上比率、ARR、実質解約率などを用いて、継続収益を基盤とする成長モデルを示している。 (https://komori.app/company/436A/disclosure/20260227571004)
- 2026-06-05 前進 「当社のビジネスモデルは、売上高の95％を占めるストック型収益と、低い変動費率（約12％）を特徴としております。」 — ストック型収益の比率を95％、変動費率を約12％と具体化し、継続収益を基盤とするモデルを説明している。 (https://komori.app/company/436A/disclosure/20260605563734)
- 2026-06-05 前進 「実質解約率 ▲0.17％

ネガティブチャーンの継続」 — 2026年4月期実績として、実質解約率及びネガティブチャーンの継続を具体的な数値で示している。 (https://komori.app/company/436A/disclosure/20260605563785)
- 2026-06-05 実績引用 「ストック売上比率95%
ネガティブチャーン継続」 — 中期目標の前提となる成長モデルとして、ストック売上比率95％とネガティブチャーンの継続を実績・前提として引用している。 (https://komori.app/company/436A/disclosure/20260605563787)
- FY2026 初出 「2024年４月期から2026年４月期において、解約金額を既存顧客に対するクロスセルやアップセルによる売上高増加が上回る状況となり、主要な売上高を占めるクラウドサービス売上高の実質解約率は、０％以下、すなわちネガティブチャーンとなっております。」 — 顧客基盤維持・拡大の手段として、柔軟性・価格優位性の向上とクロスセル・アップセルを位置付け、実質解約率がネガティブチャーンとなった期間を示している。 (https://komori.app/company/436A/filing/2025-fy)
- 2026-08-31 前進 「ストック売上高は順調に積み上がり、ARR成長率は9.4%。」 — 2027年4月期第1四半期のARRを3,538百万円、ストック売上比率を96％、月次実質解約率を△0.11％として、継続収益とネガティブチャーンの状況を具体化している。 (https://komori.app/company/436A/disclosure/20260831528325)
