# サイバーソリューションズ（436A） サイバーセキュリティ人材育成を支援する実戦型サイバー演習サービス「SCS R@nge」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20261023555151
種別: その他開示
開示日: 2026-10-23
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企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

サイバーソリューションズが、実際の攻撃事例を基にした150以上の演習シナリオをクラウドで提供するサイバー演習サービス「SCS R@nge」を新たに提供する。台湾のShield eXtreme社とは、日本での独占OEM契約に基づいて提供する。

## 会社が挙げた理由

サイバーセキュリティ人材の不足を背景に、組織が実践的な人材育成に使える隔離された演習環境を提供するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: SCS R@nge、Security Star★Suite
- 相手先: Shield eXtreme（微智安聯股份有限公司）
- 相手先の概要: 台湾台南市に本社を置くサイバーセキュリティ企業。台湾ガバメントクラウドの運用チームからスピンオフしたメンバーによって創業。サイバー脅威インテリジェンス、サイバーリスク評価、攻防演習、セキュリティ人材育成などを手掛け、FIRSTのフルメンバー。
- 当社との関係: 日本における独占OEM契約を締結し、演習エンジンの提供を受けている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。研修、サブスク、チーム対抗演習の3種類のライセンスおよびシナリオの選択購入に対応。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月16日より提供開始予定
- 適用分野: サイバーセキュリティ人材育成、企業のサプライチェーン・セキュリティ強化、研修、技術者のスキルアップ、社内コンテスト・CTF形式のイベント
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 国内データセンター。所在地はnot_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ISC2 Cybersecurity Workforce Study 2023、台湾国家安全局（NSB）発表（2026年1月）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年11月16日より提供開始することをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「日本における独占OEM契約を締結し、提供を受けています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年11月16日より提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『SCS R@nge』を発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年10月23日」、提供開始日「2026年11月16日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始することをお知らせします」「独占OEM契約を締結」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「台湾のサイバーセキュリティ専門企業 Shield eXtreme（微智安聯股份有限公司）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「演習エンジンは…Shield eXtreme…と日本における独占OEM契約を締結し、提供を受けています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「台湾台南市に本社を置くサイバーセキュリティ企業です」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「演習シナリオは150以上をラインナップ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「（出典）ISC2 Cybersecurity Workforce Study 2023」「台湾の国家安全局[NSB]発表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「150以上をラインナップ」「2026年11月16日より提供開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「『Security Star★Suite』を通じてサイバーセキュリティ領域を新たな成長事業として位置付け、事業拡大を図ります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実戦型サイバー演習サービス『SCS R@nge』を2026年11月16日より提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「企業のサプライチェーン・セキュリティ強化を支援する統合ソリューション『Security Star★Suite』シリーズの第二弾」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「シリーズ第一弾の…『SCS Comp@ss』に続くサービス」「第二弾ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「日本における独占OEM契約を締結し、提供を受けています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…『SCS R@nge』の提供の開始を発表」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「台湾の…Shield eXtreme」「台湾で実際に観測された攻撃の手口を基にした演習シナリオ」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SCS R@nge」「Shield eXtreme（微智安聯股份有限公司）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問い合わせ先」「記」に続き、「プレスリリース」「報道関係各位」が記載されている」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「実戦型サイバー演習サービス」「17年の安定したクラウド運営実績」「実効性の高いソリューション」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「価格、仕様などの情報は、発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
