# サイバーソリューションズ（436A） AIを活用した内部不正防止ソリューション「AiSE Auditor（アイシー  オーディター）」リリースのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20261001544200
種別: その他開示
開示日: 2026-10-01
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

サイバーソリューションズは、生成AIでメールやチャットの文脈を分析し、情報漏洩・内部不正・ハラスメントなどの兆候を検知する「AiSE Auditor」の提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

企業のコンプライアンス、ガバナンス、内部統制の強化や、メール・チャットに分散する不正・問題発言の早期発見を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AiSE Auditor（アイシー オーディター）、Enterprise Audit、Microsoft Teams
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: AiSE Auditorは当社が提供するEnterprise Auditと連携する。当社はMicrosoft Teamsのコミュニケーションデータを監査対象とする。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日より提供開始（実績）
- 適用分野: 情報漏洩対策、内部不正防止、ハラスメント・コンプライアンス対応、インサイダー取引対策、内部監査、eDiscovery、デジタルフォレンジック調査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都港区芝浦3-4-1 グランパークタワー34階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月1日より提供を開始した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日より提供を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AiSEシリーズの第二弾ソリューションとして」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始したことを発表します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始した」／「2027年4月提供予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「AiSE Auditor製品サイト：https://www.cybersolutions.co.jp/product/aise/aiseauditor/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「潜在的なリスクを検知」などの説明。効果数値の記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AiSEのラインアップ拡充を進め」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AiSE Auditorを提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「AIセキュリティブランド『AiSE』シリーズ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「AiSEシリーズ第二弾ソリューション」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバーソリューションズが提供する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「サイバーソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性の根拠を伴う表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「キーワード検索型から『テーマ指定型監査』へ」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AiSE Auditor」「Enterprise Audit」「Microsoft Teams」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号」「問い合わせ先」と「プレスリリース」「報道関係各位」の併記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代の内部不正防止ソリューション」「高精度に検出」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年4月提供予定」／「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
