# サイバーソリューションズ（436A） 2027年4月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20260831528325
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

2027年4月期第1四半期は、売上高913百万円、営業利益407百万円となり、前年同期比で増収増益となった。営業利益は売上増による粗利増加と、人件費などのコスト減少により43百万円増加した。

## 会社が挙げた理由

営業利益の増加は、売上高の増加に伴う売上総利益の増加、人件費・外注人件費・広告宣伝費などの減少によるもの。前年同期に一時的なフロー売上が増加していたため、売上成長率は低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年4月期 第1四半期
- 売上高: {"value":913,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 営業利益: {"value":407,"unit":"百万円","yoy_pct":11.8}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":277,"unit":"百万円（当期利益、継続事業）","yoy_pct":7.2}
- 売上総利益率: {"value":78,"unit":"%","yoy_change_points":-1}
- 営業利益率: {"value":44.6,"unit":"%","yoy_change_points":3}
- 販管費: {"value":310,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":913,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":407,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":406,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":277,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1800,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1200,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":76.04,"unit":"円"},"1株当たり年間配当金":{"value":38,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.8%","営業利益":"22.6%","税引前利益":"22.6%","当期利益":"23.1%"}
- 計画に対する自己評価: 通期予想に対する進捗率は順調
- セグメント別実績: {"セキュリティソリューション事業":{"売上高":{"value":539,"unit":"百万円"},"yoy_pct":7},"コミュニケーションソリューション事業":{"売上高":{"value":374,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0},"セグメント利益":"not_disclosed"}
- 増減要因の内訳: {"売上総利益の増加":23,"人件費の減少":14,"外注人件費の減少":7,"広告宣伝費の減少":11,"その他":-12}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"名","基準時点":"2026年4月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"ストック売上比率":"95%","変動費率":"12%","固定費増加率":"売上成長率未満","既存顧客の通常解約率":"0.2%","売上成長モデルCAGR":"18%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年4月期","売上高":"60億円超","営業利益":"30億円超","最終利益":"20億円超","利益率":"50%超"}
- 財務目標: {"ROE":{"value":32.5,"unit":"%","区分":"2026年4月期実績"},"自己資本比率":{"value":63.3,"unit":"%","区分":"2027年4月期1Q末実績"}}
- 年間配当: {"年間配当額":38,"unit":"円/株","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 総還元性向50%を目標
- 自己株式取得: 取得枠・株数・期間はnot_disclosed。配当と自己株式取得を合わせた総還元性向50%を目標とする方針を記載。
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子メールが想定侵入経路の第一位":"62.2%","Secure Communication ONEの価格水準":"同業他社比約3分の1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: AIを活用した新セキュリティブランドAiSEの立ち上げ、AIメール誤送信対策の2026年9月投入予定、AIメッセージ監査サービスの2026年10月投入予定、SCS評価制度対応SaaS型統合プラットフォーム『SCS Comp@ss』の2026年11月提供開始予定、日立システムズ、TKC、網屋との資本・業務提携を通じた販売パートナー網の強化、従業員持ち株会の設立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.8%、営業利益22.6%、税引前利益22.6%、当期利益23.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「通期予想に対する進捗率は順調。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027/4期1Q」の売上高913百万円、営業利益407百万円、税前利益406百万円、当期利益277百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高更新に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想の数値は掲載されているが、修正・据え置きに関する明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（QoQ）」に売上総利益の増加23、人件費の減少14、外注人件費の減少7、広告宣伝費の減少11、その他△12を記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業利益の増加の主要因は売上の増加に伴う粗利の増加、コストの減少によるもの。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セキュリティソリューション事業539百万円、コミュニケーションソリューション事業374百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価196百万円、販管費310百万円、人件費152百万円、研究開発費24百万円、減価償却費及び償却費62百万円など」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+4.3%、営業利益+11.8%、税前利益+12.0%、当期利益+7.2%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「変動費率12%」「ストック売上比率95%」「5年CAGR18%成長」「通常解約率0.2%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクを金額で織り込んだ記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期以降の成果につながることを期待。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2030/4期 数字目標」売上高60億円超、営業利益30億円超、最終利益20億円超」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「AIを活用したセキュリティブランド『AiSE』を立ち上げ」「SCS Comp@ssを提供開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「ARR3,538百万円、EBITDA margin55.0%、クラウドアカウント数1,390千AC、自己資本比率63.3%、月次実質解約率△0.11%など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「ARR成長率は9.4%」「EBITDA margin 前年同期比3.4ポイント増加」「自己資本比率 前期末比4.0ポイント増加」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「クラウド契約アカウント数と1取引先当たり平均ARRの記載はあるが、数量・単価の増減分析はなし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：76名（2026年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「電子メールが想定侵入経路の第一位62.2%、Secure Communication ONEは同業他社比約3分の1」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当や自己株式の取得を合わせた総還元性向を50%を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「配当や自己株式の取得を合わせた総還元性向を50%を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「利益率50%超」、ROE32.5%、自己資本比率63.3%」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年4月期第1四半期決算説明資料」、業績ハイライトや各種グラフを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・経営者紹介、企業理念、製品概要などをAppendixに掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点で当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、リスクや不確実性を含む」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要・経営者紹介」「企業理念」「製品の沿革」「主な製品と概要」を掲載」）
