# サイバーソリューションズ（436A） AI を活用した新セキュリティブランド「AiSE（アイシー）」発表のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20260721597064
種別: その他開示
開示日: 2026-07-21
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

サイバーソリューションズは、AIでメールやチャットの文脈を分析し、情報漏えいやコンプライアンス上のリスクを検知する新ブランド「AiSE」を立ち上げた。第1弾のAIメール誤送信対策を2026年9月1日に、第2弾のAIメッセージ監査サービスを今秋に提供する予定。

## 会社が挙げた理由

テレワークやハイブリッドワークの普及でコミュニケーションチャネルが増え、情報漏えい、内部不正、コンプライアンス違反、ハラスメントなどのリスクが高まっているため。また、従来のキーワード検知や固定ルールでは情報の背景や意図を十分に把握しにくく、顧客から新たなリスク分析手法への期待が高まっていたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AiSE（アイシー）、AIメール誤送信対策、AIメッセージ監査サービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: AIメール誤送信対策：2026年9月1日リリース予定；AIメッセージ監査サービス：2026年秋提供予定
- 適用分野: 情報漏えい対策、情報セキュリティ、セキュリティ・ガバナンス、内部統制、コンプライアンス対応、監査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 特許申請中（番号・期限はnot_disclosed）
- 拠点所在地: 東京都港区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「AI メール誤送信対策の提供を準備中です（2026 年 9 月 1 日リリース予定）」「AI メッセージ監査サービスの提供を今秋予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 1 日リリース予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新セキュリティブランド『AiSE（アイシー）』の立ち上げを発表」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「提供を準備中です」「リリース予定」「提供を今秋予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「提供を準備中です」「リリース予定」「提供を今秋予定」「順次リリース予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・提供先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「金額・比率・件数・能力などの数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「サイバーソリューションズは…新セキュリティブランド『AiSE』を発表します」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「情報漏えいリスクの低減を支援」「監査業務の高度化・効率化に貢献」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「AI セキュリティプラットフォームを提供」「AI メール誤送信対策の提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人向けメールシステムおよびサイバーセキュリティサービスを提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新セキュリティブランド『AiSE（アイシー）』」「新しいセキュリティプラットフォーム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「サイバーソリューションズは…新セキュリティブランド『AiSE』を発表します」「その提供基盤として…ブランドを立ち上げました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…立ち上げを発表」「サイバーソリューションズ株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「シリーズ第1弾」「シリーズ第2弾」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のルールベース製品では検知が難しい」「単純なキーワード抽出ではなく」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AiSE（アイシー）」「AI メール誤送信対策」「AI メッセージ監査サービス」「特許申請中」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「コード番号：436A 東証グロース市場」「添付のプレスリリースをご参照ください」および「プレスリリース」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安心・安全なビジネスコミュニケーション基盤」「監査業務の高度化・効率化に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「リリース予定」「提供を今秋予定」「発表時点の情報です。その後予告なしに変更となる場合があります」」）
