# サイバーソリューションズ（436A） 2026年４月期 通期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20260605563785
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-06-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

2026年4月期は、売上高が前期比12.8％増、営業利益が21.7％増となり、増収増益でした。売上高は大型案件の計上後ろ倒しで通期予想を下回った一方、営業利益・税引前利益・当期利益は予想を上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上高は一部の大型案件の売上計上が後ろ倒しとなったため通期予想を若干下回りました。利益については、売上増加に伴う粗利益の増加、賃借料・広告宣伝費・採用費の減少が増益要因となった一方、人件費の増加や一時コストが利益を押し下げました。当期利益は税効果会計により税金費用が一時的に減少しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年4月期 通期
- 売上高: {"value":3526,"unit":"百万円","yoy_pct":12.8}
- 営業利益: {"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":21.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":1083,"unit":"百万円（継続事業）","yoy_pct":27.2}
- 売上総利益率: {"value":"79%","前年同期比":"78%から上昇"}
- 営業利益率: {"value":"42.5%","前年同期比":"39.4%から上昇"}
- 販管費: {"value":1297,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3567,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1492,"unit":"百万円"},"税引前利益":{"value":1485,"unit":"百万円"},"当期利益":{"value":1000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.9%","営業利益":"100.5%","税引前利益":"100.9%","当期利益":"108.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は若干の未達、利益は通期予想を超過
- セグメント別実績: {"セキュリティソリューション事業":{"売上高":{"value":2055,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+15%","利益":"not_disclosed"},"コミュニケーションソリューション事業":{"売上高":{"value":1471,"unit":"百万円"},"前年同期比":"+10%","利益":"not_disclosed"}}
- 増減要因の内訳: {"粗利益の増加":"+337百万円","賃借料の減少":"+34百万円","広告宣伝費の減少":"+25百万円","採用費の減少":"+11百万円","人件費の増加":"-104百万円","一時コスト":"-29百万円","その他":"-7百万円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"クラウド契約アカウント数":{"value":1376,"unit":"千アカウント","前年同期比":"+8%"},"1取引先当たり平均ARR":{"value":1524,"unit":"千円"},"1アカウント月額":{"value":"500円～","unit":"円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":76,"unit":"名","時点":"2026年4月末"}
- 業績見通しの前提: {"既存事業売上高CAGR":"14%超","公共分野の更新対象":"47都道府県、1,800程度の市区町村","変動費率":"12%","ストック売上比率":"95%"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2030年4月期","売上高":"60億円超","営業利益":"30億円超","最終利益":"20億円超","営業利益率":"50%超"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2027年4月期予想":{"value":38,"unit":"円/株"},"2026年4月期実績":{"value":32,"unit":"円/株"},"中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"総還元性向":"50%を目標"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"電子メールが想定侵入経路の第一位":"62.2%","Secure Communication ONEの価格":"同業他社比約3分の1"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 社内ナレッジを横断参照するAIチャットボットの運用開始、製品検証を自動化する検証AIの導入、AIを活用した新製品・サービスの開発、なりすましメール対策の導入、株式会社網屋との業務資本提携、川口弘行合同会社との業務提携および『サイバーサニタイザー』販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高98.9%、営業利益100.5%、税引前利益100.9%、当期利益108.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は…通期予想達成率は若干の未達であったが、利益に関しては通期予想を超過」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「売上累計・営業利益の四半期累計推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「予想値と実績値、達成率の記載はあるが、修正・据え置きの明示なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減要因（YoY）」に粗利益の増加337百万円、人件費の増加△104百万円などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業利益の増加の主要因は売上の増加に伴う粗利の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「セキュリティソリューション事業2,055百万円、コミュニケーションソリューション事業1,471百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価756百万円、販管費1,297百万円、人件費625百万円、研究開発費66百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「一部の大型案件の売上計上の後ろ倒し」、ROEは「IPOによる増資の影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「CAGR14%超」「47の都道府県、1,800程度の市区町村」「変動費率12%」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準の記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2030年4月期の売上高60億円超、営業利益30億円超、最終利益20億円超。2026年4月期実績は売上高3,526百万円、営業利益1,500百万円」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「網屋社との資本業務提携」「川口社との業務提携」「AIを活用した新製品開発」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「その他主要KPI」および「クラウドサービス売上の実質解約率の推移」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「ARR前期比10.1%増、クラウドアカウント数7.5%増、ROE前期比13.6ポイント減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「クラウド契約アカウント数1,376千アカウント」「1取引先当たり平均ARR1,524千円」「1アカウント月額500円～」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：76名（2026年4月末）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「Secure Communication ONEは「同業他社比：約3分の1」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当や自己株式の取得を合わせた総還元性向を50%を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「「配当や自己株式の取得を合わせた総還元性向を50%を目標」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「ROE32.5%、自己資本比率59.3%は実績欄に記載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発費66百万円」の記載はあるが、設備投資額・成長投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年４月期 通期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要・経営者紹介」「企業理念」「製品の沿革」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「システム更新が見込まれており」「売上高の成長率増加を目指す」「実際の業績は…異なる可能性」」）
