# サイバーソリューションズ（436A） 2026年４月期 第３四半期決算短信〔ＩＦＲＳ〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/436A/disclosure/20260226570588
種別: 決算
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/436A

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比13.8％増、営業利益は26.7％増となり、増収増益だった。通期業績予想と年間配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、生成AIを悪用したサイバー攻撃の自動化・高度化、サプライチェーンの脆弱性を突く攻撃や重要インフラへの脅威の深刻化、サイバーセキュリティ対策への社会全体の意識の高まりを事業環境として挙げている。売上高・利益の増加との直接の因果や要因別の金額内訳は明示していない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: IFRS
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年5月1日〜2026年1月31日
- 売上高: {"value":2613,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":1110,"unit":"百万円","yoy_pct":26.7}
- 経常利益: {"value":1107,"unit":"百万円","yoy_pct":28.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":761,"unit":"百万円","yoy_pct":25.2}
- １株当たり当期純利益: 49.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":57.8,"前期末":44.5}
- 総資産: {"value":6822,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3942,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2582,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3566,"unit":"百万円","yoy_pct":14.1},"営業利益":{"value":1492,"unit":"百万円","yoy_pct":21.1},"経常利益":{"value":1484,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"純利益":{"value":1000,"unit":"百万円","yoy_pct":10.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":32,"change":32,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":266839,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":{"会社数":1,"社名":["Internet Secure Services株式会社"],"備考":"2025年4月期に株式の一部譲渡に伴い非連結決算へ移行"}}
- 重要な後発事象: 2026年2月12日開催の取締役会で、株式会社網屋との資本業務提携および同社普通株式の取得を決議し、同日付で資本業務提携契約を締結
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: {"value":15782050,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 生成AIを悪用したサイバー攻撃の自動化・高度化、サプライチェーンや重要インフラを標的とした脅威の深刻化、サイバーセキュリティ対策への意識の高まり。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第３四半期累計の売上高は2,613百万円、通期予想は3,566百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は当第３四半期累計1,110百万円、通期予想1,492百万円。売上高は当第３四半期累計2,613百万円、通期予想3,566百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高は前年同期比13.8％増、営業利益は26.7％増、税引前利益は28.2％増、四半期利益は25.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高2,613百万円（前年同期比13.8％増）、営業利益1,110百万円（同26.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,110百万円、税引前四半期利益1,107百万円、四半期利益761百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,492百万円（対前期増減率21.1％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年4月期の年間配当金は合計0.00円、2026年4月期予想は合計32.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、デジタルコミュニケーション＆サイバーセキュリティ事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「経営成績の表には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2026年4月期第3四半期の資本合計比率57.8％、2025年4月期44.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る要約四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「官民通した社会全体でサイバーセキュリティ対策への意識が高まっている状況です。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「コミュニケーションソリューション事業の売上高1,094,668千円（前年同期比11.0％増）、セキュリティソリューション事業1,518,974千円（同15.8％増）と記載されているが、増減要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「不安定な地政学リスクや為替変動の影響、さらには世界的なインフレ圧力による先行き不透明な状況が持続しました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績の対象期間は「2025年５月１日～2026年１月31日」、通期予想の対象期間は「2025年５月１日～2026年４月30日」と記載され、各業績数値も示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な地政学リスクや為替変動の影響」「世界的なインフレ圧力」「生成AIを悪用したサイバー攻撃の自動化・高度化」「サプライチェーンの脆弱性を突いた攻撃や、重要インフラを標的とした脅威」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当期はIFRS個別決算の数値、比較情報はIFRS連結決算の数値を掲載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年２月12日開催の取締役会において、当社と株式会社網屋との間で資本業務提携及び同社普通株式の取得を決議し、同日付で資本業務提携契約を締結いたしました。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
