# 公募増資による設備投資・台湾子会社投融資・借入返済資金の調達｜トリケミカル研究所（4369）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「2021年２月24日を払込期日とする公募による増資により4,940,000千円の資金調達を行うなど、自己資本の充実も図っております。」 — 公募による新株式1,250,000株を発行し、払込金額総額4,940,000千円を調達した。資金使途は国内工場等の設備投資、台湾連結子会社への投融資、金融機関からの短期借入金返済とされている。 (https://komori.app/company/4369/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「2021年２月24日で払込が完了した公募による新株式の発行1,250,000株により、資本金が2,470,000千円、資本準備金が2,470,000千円増加しております。」 — 前事業年度に実施した公募増資について、1,250,000株の発行、資本金2,470,000千円および資本準備金2,470,000千円の増加を開示している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「2021年２月24日で払込が完了した公募による新株式の発行1,250,000株により、資本金が2,470,000千円、資本準備金が2,470,000千円増加しております。」 — 前事業年度に実施した公募増資について、1,250,000株の発行による資本金・資本準備金の増加を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「財務活動の結果得られた資金は3,274,762千円(同2,562,900千円の収入の増加)となりました。これは主に、株式の発行による収入4,909,454千円によるものであります。」 — 公募増資による株式発行収入4,909,454千円が財務活動によるキャッシュ・フローの主な収入要因となっている。前事業年度に実施した公募増資の資金調達効果を継続して開示している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2021-q3)
