# 世界的なコンテナ不足・船便遅延・輸送費上昇｜トリケミカル研究所（4369）の変遷

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## 経過

- FY2022 初出 「現在、輸出入に際しては、世界的なコンテナ不足、船便の遅れ、輸送費の値上げ等が起きております。今後さらに一層の物流の状況が悪化した場合や、費用が増大した場合、財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 輸出入におけるコンテナ不足、船便の遅延、輸送費の値上げが現在発生している事象として、新たな物流リスクを独立して記載している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 悪化 「オミクロン株の感染拡大やウクライナ情勢の悪化による物価高騰、上海のロックダウンの影響による物流の混乱等を背景に、依然として先行きの不透明な状態は続いております。」 — 物流混乱が上海のロックダウンの影響として具体的に発生していることを記載しており、従来のコンテナ不足・船便遅延等の物流リスクに新たな要因が加わっている。 (https://komori.app/company/4369/filing/2022-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「ウクライナ情勢の長期化等によるエネルギー価格の高騰や物価上昇、世界的なサプライチェーンの混乱等により、依然として先行きが不透明な状況が続いております。」 — 世界的なサプライチェーンの混乱が継続し、エネルギー価格高騰や物価上昇とともに先行き不透明要因として再掲されている。 (https://komori.app/company/4369/filing/2023-q1)
- FY2026 悪化 「現在、輸出入に際しては、燃料費の上昇等を背景とした輸送費の増加が生じております。今後、物流環境がさらに悪化し、輸送費等の関連費用が増加した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の物流混乱・輸送費上昇に加え、燃料費上昇を背景とした輸送費増加が現在発生していると記載している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2025-fy)
