# 海外売上・外貨建取引による為替変動｜トリケミカル研究所（4369）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「特に当事業年度における総売上高に占める海外ユーザー向けの売上高は、概ね50％となっており、その一部は外貨建の決済条件となっていることから、為替変動があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 海外ユーザー向け売上高が総売上高の概ね50％であることを示し、外貨建決済に伴う為替変動リスクを具体化している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「特に当事業年度における総売上高に占める海外ユーザー向けの売上高は、概ね60％となっており、その一部は外貨建の決済条件となっていることから、為替変動があった場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を与える可能性があります。」 — 海外ユーザー向け売上高の割合が概ね60％となり、FY2017の概ね50％から上昇している。外貨建取引に伴う為替変動エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/4369/filing/2017-fy)
- FY2019 その他 「外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、社内規程に従い、必要に応じて先物為替予約を利用してヘッジしております。」 — 海外売上・外貨建取引による為替変動リスクに対し、必要に応じて先物為替予約を利用する対応手段を明示している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2018-fy)
- FY2020 悪化 「当連結会計年度における総売上高に占める海外ユーザー向けの売上高は、概ね70％となっており、その一部は外貨建の決済条件となっている」 — 海外ユーザー向け売上高の割合が概ね70％となり、前年度の概ね60％から上昇した。外貨建取引および海外関係会社の円換算による為替エクスポージャーも記載している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度における総売上高に占める海外ユーザー向けの売上高は、概ね70％となっており、その一部は外貨建の決済条件となっております。」 — 海外ユーザー向け売上高が概ね70％を占めることと、外貨建取引・海外関係会社の円換算に伴う為替リスクを継続して記載している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2020-fy)
- FY2025 悪化 「当連結会計年度における総売上高に占める海外ユーザー向けの売上高は、概ね80％となっており、その一部は外貨建の決済条件となっております。」 — 海外ユーザー向け売上高の割合が前年度の概ね70％から概ね80％へ上昇し、為替変動エクスポージャーの拡大を記載している。 (https://komori.app/company/4369/filing/2024-fy)
