# トリケミカル研究所（4369） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4369/filing/2021-q2
提出日: 2021-09-14
対象期間: 2021-05-01 〜 2021-07-31
企業ページ: https://komori.app/company/4369
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MEQ2.pdf

## 事業

トリケミカル研究所は、半導体製造用高純度化学化合物の製造・販売を主軸とする企業であり、事業は単一セグメントとして位置づけられています。中期経営計画のもと、東アジアを中心に需要の増加に対応する体制の構築を進め、台湾における子会社の工場立ち上げと各種認証の取得、国内での生産・品質管理体制の一層の強化を図ってきました。売上高は2021年2月1日から7月31日までの第2四半期連結累計期間で5,367,109千円、前年同期比11.5％増、営業利益は1,457,735千円（前年同期比5.8％減）、経常利益は2,448,794千円（同6.6％増）、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,881,615千円（同4.7％増）となりました。公募による新株式の発行により流動資産が増加し、資本金及び資本準備金の増加を伴う資本構成の変動が生じています。現金及び現金同等物の四半期末残高は6,815,108千円、総資産額は25,460,325千円、純資産額は19,074,767千円となっています。なお、同社グループの事業は半導体等製造用高純度化学化合物事業並びにこれらの付帯業務の単一セグメントであり、セグメント別の記載は省略されています。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 4億円
- フリーキャッシュフロー: 17億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
