# トリケミカル研究所（4369） 第２四半期(中間期)業績予想と実績との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4369/disclosure/20260828527990
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/4369

## 何が変わったか

第２四半期（中間期）は、売上高・各利益とも公表予想を上回る実績となりました。これを踏まえ、2027年１月期通期の売上高と各利益の予想を上方修正しました。

## 会社が挙げた理由

生成AIを中心とした半導体需要が旺盛で、半導体各社の設備投資を背景に中国・台湾向けを中心として製品出荷が想定を上回りました。また、韓国のメモリ生産が好調で、関連会社SK Tri Chem Co., Ltd.の持分法による投資利益も想定を上回りました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":27000,"revised_forecast":29500,"change":2500,"change_rate":9.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":6000,"revised_forecast":7450,"change":1450,"change_rate":24.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6300,"revised_forecast":8720,"change":2420,"change_rate":38.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4600,"revised_forecast":6570,"change":1970,"change_rate":42.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":141.55,"revised_forecast":202.17,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027 年１月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026 年３月 13 日
- 前期実績: 売上高23,883百万円、営業利益5,902百万円、経常利益7,090百万円、親会社株主に帰属する当期純利益5,515百万円、1株当たり当期純利益169.72円（2026 年１月期）
- 修正の理由: 生成AIを中心とした旺盛な需要を受け半導体業界が高い稼働を継続し、半導体各社の設備投資を背景に、中国・台湾半導体市場向けの当社製品の出荷が当初想定を上回った。さらに、韓国でのメモリ生産が好調に推移し、関連会社SK Tri Chem Co., Ltd.の持分法による投資利益も当初想定を上回ったため。これらの業況が当面継続する見通しと中間期までの進捗を踏まえ、通期予想を修正した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2027 年１月期第２四半期(中間期)の実績について、2026 年３月 13 日に公表した業績予想との差異が生じました」および「これに伴い、2027 年１月期通期の連結業績予想についても修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「１ 2027 年１月期第２四半期(中間期)連結業績予想数値との差異」および「２ 2027 年１月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高2,500、営業利益1,450、経常利益2,420、親会社株主に帰属する当期純利益1,970（いずれも百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の「増減率（％）」は、売上高9.3、営業利益24.2、経常利益38.4、親会社株主に帰属する当期純利益42.8」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期表の「増減率（％）」で、売上高9.3、営業利益24.2、経常利益38.4、親会社株主に帰属する当期純利益42.8」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「第２四半期(中間期)連結業績予想」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」は42.8」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期の売上高の「増減率（％）」は7.3、通期は9.3」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想は営業利益7,450百万円、経常利益8,720百万円、純利益6,570百万円で、前期実績はそれぞれ5,902百万円、7,090百万円、5,515百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のすべてに「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体業界は、生成 AI を中心とした旺盛な需要を受け、高い稼働を継続しております」および「当社製品の出荷につきましても当初の想定を上回る」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特に中国・台湾半導体市場」および「韓国でのメモリ生産」「関連会社 SK Tri Chem Co., Ltd.」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「生成 AI を中心とした旺盛な需要」、「半導体各社は積極的な設備投資」、「中国・台湾半導体市場」、「韓国でのメモリ生産が好調」、「持分法による投資利益」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている一方、理由欄には個別要因の金額記載がない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「生成 AI を中心とした旺盛な需要」、「半導体各社は積極的な設備投資」、「韓国でのメモリ生産が好調に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「中国・台湾半導体市場」「韓国でのメモリ生産」などの記載があるが、要因別の数値は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「これらの業況が当面継続する見通しであることから」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「当社製品の出荷につきましても当初の想定を上回る」および「持分法による投資利益においても当初の想定を上回る」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「関連会社 SK Tri Chem Co., Ltd.の業績も計画に比べ好調に推移」と記載されているが、連結範囲変更の記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は需要、出荷、持分法による投資利益、業況継続見通しについて説明している」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「理由欄には半導体需要、製品出荷、関連会社の持分法投資利益および通期予想の修正について記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026 年８月 31 日」、中間期は「2026 年２月１日～2026 年７月 31 日」、通期末は「2027 年１月 31 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「２ 2027 年１月期通期連結業績予想の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「１ 第２四半期(中間期)連結業績予想数値との差異」、「２ 通期連結業績予想の修正」、「３ 差異が生じた理由」で、配当予想に関する記載はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらの業況が当面継続する見通し」および「実際の業績は、今後様々な要因によって上記数値と異なる可能性があります」」）
