# 情報セキュリティ侵害による情報漏洩・信用低下リスク｜扶桑化学工業（4368）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4368/threads/2b9fe8cc7fbd
企業ページ: https://komori.app/company/4368

## 経過

- FY2022 初出 「コンピューターウイルスによる感染や外部からの不正アクセス等によって、営業機密や個人情報の漏洩が発生した場合には、取引先からの損害賠償請求や社会的信用の失墜により、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」 — 情報セキュリティについて、ウイルス感染・不正アクセスによる営業機密や個人情報の漏洩、損害賠償請求、信用失墜を独立したリスクとして初めて記載している。ファイアウォール、監視ソフト、クラウド化による対応も示している。 (https://komori.app/company/4368/filing/2021-fy)
- FY2023 対処 「ファイアウォールの強化や監視ソフトの導入など、情報セキュリティの強化に日々努めています。また、クラウド化による外部委託を推進するほか、社員に対してe-ラーニングを活用した情報セキュリティ教育を進めています。」 — 情報セキュリティリスクに対し、ファイアウォール、監視ソフト、クラウド化、e-ラーニング教育による対応を具体化している。 (https://komori.app/company/4368/filing/2022-fy)
- FY2025 対処 「当社は、全社の情報セキュリティを管理する管理本部領域においてISMS認証を取得しています。災害対策やセキュリティレベルを高めるためにクラウド化等を進めるとともに、ファイアウォールの強化や監視ソフトの導入など、情報セキュリティの強化を状勢変化に対応し進めています。また、インシデント発生時への対応訓練や社員に対してe-ラーニングを活用した情報セキュリティ教育を行っています。」 — ISMS認証、クラウド化、ファイアウォール・監視ソフト、インシデント対応訓練、教育を組み合わせた対策へ進展している。 (https://komori.app/company/4368/filing/2024-fy)
