# 新中期経営計画「飛躍2030」による成長目標｜扶桑化学工業（4368）の変遷

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## 経過

- 2026-05-11 初出 「このような状況を踏まえ、当社グループでは、2031年3月期を最終年度とする5カ年の新中期経営計画「飛躍 2030」を策定し、取り組みを開始しました。最終年度には、売上高120,000百万円、経常利益36,000百万円を目指し、全社員一丸となって事業拡大に努めてまいります。」 — 従来の中期経営計画とは別に、2031年3月期を最終年度とする新たな5カ年計画と定量目標を初めて示している。 (https://komori.app/company/4368/disclosure/20260511522373)
- 2026-05-11 前進 「中期経営計画「飛躍 2030」では、ライフサイエンス事業、電子材料事業の両事業において成長と収益向上を図り、最終年度（2030 年度）に売上高 1,200 億円、営業利益 360 億円、償却前営業利益 567 億円を目指します。」 — 新中期経営計画の最終年度について、両事業の成長・収益向上を前提とする具体的な定量目標が示され、既存の計画テーマが数値面で具体化した。 (https://komori.app/company/4368/disclosure/20260511522542)
- 2026-05-29 再掲 「2026年度（2027年3月期）から2030年度（2031年3月期）までの期間をとおしてステークホルダーの期待に応え、大きな飛躍により企業価値の向上を目指してまいります。」 — 新中期経営計画「飛躍2030」の計画期間と企業価値向上の方針を再掲している。 (https://komori.app/company/4368/disclosure/20260527551188)
- FY2026 初出 「2030年度を最終年度とする5カ年の新中期経営計画「飛躍2030」を策定し、取り組みを開始しました。最終年度には、売上高120,000百万円、営業利益36,000百万円を目指し、全社員一丸となって事業拡大に努めてまいります。」 — FUSO VISION 2025の終了を受け、2030年度を最終年度とする新計画を初めて明示した。別途、2030年度の償却前営業利益56,700百万円、ROIC13％以上も目標としている。 (https://komori.app/company/4368/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 前進 「当社グループは、中期経営計画「飛躍2030」の実現に向け、事業拡大と収益基盤の強化に取り組んでいます。」 — 計画の定量目標自体は変更されていないが、販売、生産、研究開発の各面で計画実現に向けた施策の実行を明示している。 (https://komori.app/company/4368/disclosure/20260807515047)
- 2026-10-30 前進 「当社グループは、中期経営計画「飛躍2030」の実現に向け、両事業の成長と収益基盤の強化を進めました。」 — 計画実現に向け、国内外の販売、新規用途、生産・供給、研究開発などの施策を当中間期の実行事項として具体的に記載している。 (https://komori.app/company/4368/disclosure/20261030561153)
