# 扶桑化学工業（4368） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4368/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-10
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K2HL.pdf

## 事業

扶桑化学工業は、ライフサイエンス事業および電子材料および機能性化学品事業を主力に事業を展開している企業である。当第2四半期連結累計期間における売上高は20,340,311千円、営業利益は4,629,323千円、経常利益は4,505,195千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,086,214千円である。総資産は71,160,224千円、純資産は62,604,271千円、自己資本比率は87.98％、現金及び現金同等物の四半期末残高は19,575,381千円である。中間配当として1株あたり23円、配当総額は816,583千円、支払日・効力発生日は2020年12月10日である。世界経済は新型コロナウイルス感染拡大の影響により大幅に落ち込み、各国政府による対策・金融緩和にもかかわらず、欧州で感染者数が再拡大するなど先行きは不透明である。日本経済は緊急事態宣言下で停滞したが、緊急事態宣言の解除後も個人消費や経済活動の回復には不透明感がある。扶桑化学工業グループは従業員の感染対策を徹底し、各事業で新規設備の本格稼働対応や原料の安定確保を通じて事業基盤の強化に取り組んだ。なお、当社グループの報告セグメントはライフサイエンス事業と電子材料および機能性化学品事業である。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 14億円
- フリーキャッシュフロー: 46億円

## セグメント

- ライフサイエンス事業 (2020年) / 売上高 113億円 / 営業利益 17億円
- 電子材料および機能性化学品事業 (2020年) / 売上高 90億円 / 営業利益 36億円
- ライフサイエンス事業 (2019年) / 売上高 123億円 / 営業利益 24億円
- 電子材料および機能性化学品事業 (2019年) / 売上高 80億円 / 営業利益 26億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
