# 扶桑化学工業（4368） FY2019 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4368/filing/2019-q1
提出日: 2019-08-09
対象期間: 2019-04-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/4368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100GP29.pdf

## 事業

扶桑化学工業は、ライフサイエンス事業と電子材料および機能性化学品事業の2事業を中心に事業を展開しています。第1四半期連結累計期間における売上高は9,976,497千円（九億七千七十六万千円）で、前年同期比は6.6%減となりました。ライフサイエンス事業の売上高は6,114,816千円、同事業の営業利益は1,147,568千円、電子材料および機能性化学品事業の売上高は3,861,680千円、同事業の営業利益は1,281,914千円でした。全社ベースの四半期純利益は1,296,210千円です。主要な事業環境として、米国経済は底堅いものの貿易摩擦の影響により景気拡大の不安が増し、中国経済は景気減速が継続、欧州経済は中国経済の影響と政治不安等により減速感が強まり、日本経済は回復基調を維持するものの半導体市場の停滞等により企業業績へ影響が表れ始め、先行きの不透明感が増大しました。これを背景に、同社グループは成長を継続するために、生産能力の増強、物流・生産体制の強化、原材料の安定確保、コストダウン、新製品の開発、海外展開による拡販に取り組みました。主要な関係会社の異動はなく、四半期末時点の現金及び現金同等物は11,532,570千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 139億円
- フリーキャッシュフロー: 22億円

## セグメント

- Life Sciences / 売上高 61億円 / 営業利益 11億円
- Electronic Materials and Functional Chemicals / 売上高 39億円 / 営業利益 13億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
