# 扶桑化学工業（4368） FY2016 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4368/filing/2016-q3
提出日: 2017-02-10
対象期間: 2016-10-01 〜 2016-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4368
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1009NDU.pdf

## 事業

扶桑化学工業は、ライフサイエンス事業と電子材料および機能性化学品事業を中核に展開しており、グループとしてのグローバル市場での事業拡大を推進しています。第59期第3四半期累計期間（平成27年4月1日〜平成27年12月31日）と第60期第3四半期累計期間（平成28年4月1日〜平成28年12月31日）の連結決算の要旨は以下のとおりです。売上高は26,775,548千円（前年同期比1.0％増）、営業利益は7,588,429千円、経常利益は7,588,429千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,200,578千円となりました。ライフサイエンス事業の売上高は16,398,593千円、電子材料および機能性化学品事業の売上高は10,377,062千円で、両事業を合わせた外部顧客売上高は26,775,548千円となっています。円高の影響により海外子会社の円換算売上高および国内会社の輸出売上高の円換算に影響を受けた一方、リンゴ酸等の果実酸類や超高純度コロイダルシリカ、ナノパウダーの出荷が好調であったと説明しています。キャッシュフローは、営業キャッシュ・フローが5,037,707千円、投資キャッシュ・フローが5,182,998千円、財務キャッシュ・フローが△1,529,302千円となり、現金及び現金同等物の四半期末残高は19,969,825千円でした。総資産は532億6百万円、負債は94億93百万円、純資産は437億13百万円です。現時点の配当実績として、中間配当は639,070千円、1株あたり18円、基準日平成28年3月31日、支払日平成28年12月9日、配当の原資は利益剰余金であることが記載されています。なお、平成28年6月24日に開催された定時株主総会において、普通株式1株あたり25円（普通配当15円＋記念配当10円）とする配当が決議されました。なお、本報告書には四半期連結財務諸表の作成・監査・注記等の詳細が含まれています。

## 数字

- 研究開発費: 4億円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 10億円

## セグメント

- ライフサイエンス事業 / 売上高 174億円 / 営業利益 27億円
- 電子材料および機能性化学品事業 / 売上高 91億円 / 営業利益 35億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
