# 扶桑化学工業（4368） 設備投資に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4368/disclosure/20260313581599
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-03-13
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/4368

## 何が変わったか

京都事業所に、超高純度コロイダルシリカの製造設備・付帯設備を400億円で新設する計画を決議しました。2029年2月の操業開始を予定し、2025年度比で生産能力が約2割増える見通しです。

## 会社が挙げた理由

半導体需要の拡大に伴い、主力製品である超高純度コロイダルシリカの需要が高まっているためです。取引先との協議、購入実績、供給量、将来の需要動向を総合的に検討したうえで投資判断を行ったとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 設備投資
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: 自己資本により充当
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期の連結業績に与える影響はありません。次年度以降の業績に与える影響につきましては必要に応じて適切に開示してまいります。
- 取締役会決議日: 2026年3月13日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2029年2月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　京都府福知山市長田野町二丁目8番地」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「投資予定額　400億円」および「2029年の稼働時には2025年度比で生産能力が約2割増となる見通しです。」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本設備投資が2026年3月期の連結業績に与える影響はありません。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「次年度以降の業績に与える影響につきましては必要に応じて適切に開示してまいります。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「当社は2026年3月13日開催の取締役会において、京都事業所における製造設備計画について下記の通り決議しました」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率または株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 手元資金（原文: 「「資金計画　自己資本により充当」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は設備投資の対象製品として「超高純度コロイダルシリカ」に言及していますが、対象会社の事業内容は記載していません。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「超高純度コロイダルシリカも、半導体の微細化が進む中で研磨剤用原料としての需要が一段と高まっています」および「生産能力が約2割増となる見通しです。」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に統合の進め方、共同事業または人材活用に関する記載はありません。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に許認可、統合リスク、業績下振れなどのリスクに関する記載はありません。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2026年3月13日開催の取締役会」および「操業開始時期　2029年2月（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「設備投資内容　超高純度コロイダルシリカの製造設備及び付帯設備」「投資予定額　400億円」「資金計画　自己資本により充当」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に設備投資の実行前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンまたはアドバイザーに関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主、株式併合、株式売渡請求または利益相反役員に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制、商号変更、代表者または従業員の処遇に関する記載はありません。」）
