# 広栄化学（4367） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4367/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-10
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/4367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PHKG.pdf

## 事業

広栄化学は、ファイン製品を核とする化学品事業を展開しており、医農薬関連化学品・機能性化学品・その他の製品群を通じて国内外で販売を行っています。2022年2Q累計期間の売上高は9,006,998千円（対前年同期比15.1%増）となり、営業利益は984,630千円、経常利益は1,016,251千円、四半期純利益は757,520千円となりました。主要製品グループ別の売上高は、医農薬関連化学品が3,885,607千円（構成比43.1%）、機能性化学品が4,013,939千円（構成比44.6%）、その他が1,107,451千円（構成比12.3%）です。α-ピコリンについては、従来医農薬関連化学品に含めて表示していた売上高を社内管理方法の見直しによりその他に含め表示しており、前第2四半期累計期間におけるα-ピコリンの売上高116百万円を医農薬関連化学品からその他へ組替えています。本連結は子会社を有していないため、四半期連結財務諸表は作成していません。2021年7月1日から2021年9月30日までの期間と、2022年7月1日から2022年9月30日までの期間の比較において、ファイン製品製造設備新設等に伴う固定資産の増加が資産規模を押し上げ、総資産は前事業年度末比で68億6000万円増加の415億6700万円となりました。自己資本比率は前事業年度末の63.2%から53.8%へ低下しました。当第2四半期累計期間における生産・受注・販売実績には著しい変動はなく、主要な設備の変動も同様に大きな変化はありません。資金調達は国内金融機関からの長期借入金の増加等により実施しており、ファイン製品製造設備（CMⅣプラント）は2021年3月に着工、2022年10月に稼働しました。研究開発費は5億1500万円で、今期も研究開発活動に大きな変更はありません。従業員数の動向にも著しい変動はなく、当四半期累計期間の主要な契約は行われていません。主要な事業イベント：ファイン製品製造設備新設（CMⅣプラント）着工：2021年3月、稼働：2022年10月

## 数字

- 研究開発費: 5億円
- 設備投資: 23億円
- フリーキャッシュフロー: -23億円

## セグメント

- ファイン製品事業 / 売上高 90億円 / 営業利益 10億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 37億円
- アジア / 売上高 27億円
- 北米 / 売上高 10億円
- 欧州 / 売上高 17億円
- その他 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
