# 広栄化学（4367） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4367/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/4367
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KP2C.pdf

## 事業

本報告書は、広栄化学株式会社の第159期第3四半期累計期間および第160期第3四半期累計期間の事業の状況、財政状態、キャッシュ・フロー、並びにセグメント別の業績を記載するものである。新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する中、医薬関連需要が堅調に推移する一方、国内需要は機能性化学品・塗料・樹脂等で減少した。売上高は128億99百万円（前年同期比6.3％減）、営業利益は12億92百万円（前年同期比3.4％減）、経常利益は13億94百万円（前年同期比4.1％減）、四半期純利益は13億89百万円（前年同四半期比42.1％増）。一株当たり配当は期中に実施された配当を含め、2020年9月30日基準日分配当金1株当たり40.00円、2020年3月31日基準日分配当金1株当たり50.00円がそれぞれ支払われた。自己資本比率は65.7％（前期末比）、総資産額は33,024,499千円となった。ファイン製品部門の売上高は112億87百万円、前年同期比0.4％減、営業利益は12億37百万円、前年同期比2.2％減。化成品部門の売上高は16億12百万円、前年同期比33.7％減、営業利益は55百万円、前年同期比22.9％減。ファイン製品製造設備の新設等に伴う建設仮勘定の増加により総資産は増加している。なお、2021年4月にファイン製品製造設備の着工を予定しており、相当額の資金を金融機関から調達する計画がある。研究開発費は7億53百万円。従業員数の著しい変動はなく、主要な設備の変動も特段ない。

## 数字

- 研究開発費: 8億円

## セグメント

- Ⅰ ファイン製品部門 / 売上高 113億円 / 営業利益 13億円
- Ⅰ 化成品部門 / 売上高 24億円 / 営業利益 72百万円
- Ⅱ ファイン製品部門 / 売上高 129億円 / 営業利益 12億円
- Ⅱ 化成品部門 / 売上高 16億円 / 営業利益 55百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
