# 会計上の見積りの開示に関する会計基準の適用｜ダイトーケミックス（4366）の変遷

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## 経過

- FY2021 初出 「「会計上の見積りの開示に関する会計基準」（企業会計基準第31号　2020年３月31日）を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。」 — 年度末の連結財務諸表から会計上の見積りの開示に関する会計基準を適用し、福井工場の減損や繰延税金資産の回収可能性、新型コロナウイルス影響に関する見積りを開示している。 (https://komori.app/company/4366/filing/2020-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、過去の実績や取引の状況に照らして、合理的と考えられる見積りおよび判断を行い、その結果を資産、負債の帳簿価額および収益、費用の金額に反映して連結財務諸表を作成しております。」 — 固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性、新型コロナウイルス影響等について、会計上の見積りと不確実性の開示を継続している。 (https://komori.app/company/4366/filing/2022-fy)
