# DAITO-KISCOの火災保険金受領による翌期持分法投資損益への影響｜ダイトーケミックス（4366）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/4366/threads/e96aa125f889
企業ページ: https://komori.app/company/4366

## 経過

- FY2021 初出 「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation（決算期12月）において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の一部を2021年３月に受領しております。」 — 2019年12月に発生したDAITO-KISCOの火災について、2021年3月に保険金の一部を受領した。受取保険金60億ウォン（5億72百万円）の持分50％相当額を2022年3月期第1四半期の持分法による投資損益に計上する予定としている。 (https://komori.app/company/4366/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 達成 「DAITO-KISCO Corporationにおいて、受取保険金として計上した60億ウォン（5億72百万円）に対する持分（50％）相当額を当第１四半期連結累計期間に営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」 — 前年度に予定として記載していたDAITO-KISCOの火災保険金の持分相当額が、当第1四半期の持分法による投資損益の増益項目として実際に計上された。 (https://komori.app/company/4366/filing/2021-q1)
- FY2022-Q3 再掲 「DAITO-KISCO Corporationにおいて、受取保険金として計上した60億ウォン（5億76百万円）に対する持分（50％）相当額を営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」 — DAITO-KISCOの火災保険金について、60億ウォン（5億76百万円）の持分相当額を持分法による投資損益の増益項目として計上したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4366/filing/2021-q3)
- FY2023-Q3 達成 「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation（決算期12月）において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の残金を2022年11月に受領しております。これにより、受取保険金として計上した42億ウォン（4億25百万円）に対する持分（50％）相当額を営業外損益の「持分法による投資損益」の増益項目として計上しております。」 — 前年度から続いていたDAITO-KISCOの火災保険金について、残金42億ウォン（4億25百万円）を2022年11月に受領し、持分50％相当額を持分法による投資損益の増益項目として計上した。 (https://komori.app/company/4366/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「当社の韓国における持分法適用関連会社のDAITO-KISCO Corporation（決算期12月）において、2019年12月に発生した火災に係る保険金の残金を2022年11月に受領しております。」 — DAITO-KISCOの2019年12月火災に係る保険金残金42億ウォンを受領し、持分相当額を持分法による投資損益の増益項目に計上したとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/4366/filing/2022-fy)
